第七話 フィリピンの刑務所には犯人の家族も一緒に住んでいる

マニラの通り

監房を見学することになった日本人です。フィリピンのギャング団の名前は、何ともユニークなな名前が沢山あります。バハラナ・ガンのバハラナはフィリピン人気質の真骨頂である「なんとかなるさ」の意味です。 バタ・シティ・ジェイルは ‥‥

第六話 フィリピンは刑務所の中でもお金があればどうにでもなる

フィリピンの刑務所

丸山さんは1996年に子供Aから性的な容疑で訴えられえました。証拠としては彼が持っていたカメラに映っていた子供たちの宜しくない写真です。しかし、彼はそんな写真を撮った覚えはありませんでした。

さらに、写真の日付の時にフィリピンに入国していません。当然、パスポートにも入国の記録はなく、これも押収したバッグの中に誰かが勝手に入れたフィルムだと主張していました。

第五話 金のない者は監獄へ、金のあるものは野放しのフィリピン

フィリピンの悪徳警官

警察に連れいてかられて窮地に陥った丸山さんです。逮捕され、彼が持っていて所持品の中にカメラ一台とフィルム、ビデオテープなどが見つかりました。フィルムの中から女性の宜しくない写真が見つかりました。 宜しくない写真にはその映 ‥‥

第四話 子供好きが裏目に出て悪徳警官に嵌められた

フィリピンの悪徳警察

拘置所の小屋にはダーツがありました。職員はもちろん、被告人たちも一緒になってダーツで遊んでいました。殺人などを犯している被告人と一緒にダーツで遊ぶ職員と言う光景は滑稽であり奇妙でもありました。

「丸山さんはここにいつからいらっしゃるのですか?」「五か月前ですね」彼はフィリピンの少女によろしくない行為をしたと言うことで起訴されています。当時の日本のテレビや新聞でも報道されました。

第三話 フィリピンの刑務所もフィリピンらしさで満開

フィリピンの刑務所・マニラシティジェイル

ある日本人はフィリピンを「地獄の極楽」と言って、大層気に入ってしまいました。特にフィリピンの裏側を気に入ってしまい、マニラシティジェイルの事が気になって仕方がありませんでした。

古い話ですが、丸山さんと言う日本人が収容されているため、面会に訪れました。面会する相手が日本人であれば、正式な許可もコネも必要ありません。丸山さんの友達だと言えば、面会に行くついでに拘置所の中を見ることが出来ました。