第四話 一度フィリピーナに騙された勘違い男は二度も三度も騙される

晩婚化

せっせと仕送りをして、自宅まで建設したのにフィリピン人に根こそぎ持って行かれてしまう日本人高齢者たちです。本来ならフィリピン人には懲り懲りして、関わらないのが普通です。

しかし、彼らはフィリピンに吸い寄せられるようにして住み着いてしまいます。60歳を超えていれば、甘いも酸っぱいも全て経験してきた年齢です。そんな彼らが、コロッと自分の娘の年齢より年下のフィリピーナに手玉に取られます。

第三話 フィリピン人妻が他の男の子供を身ごもった

フィリピーナの浮気

還暦を過ぎた日本の高齢者が、娘よりも若いフィリピン女性と結婚するために、たった一人でフィリピンの山奥へと踏み入る状況を想像してください。

沢山の村人に囲まれて、シワが深く刻まれた新郎としての高齢者はどんな表情だったのでしょうか。しかも彼はタガログ語はもちろん、英語もほとんどわかりません。

第二話 フィリピーナに150坪の一軒家と7,000坪の農園をプレゼントしてしまった

フィリピンでの結婚式

ゴルフ場のキャディに毎月5万円の仕送りを初めてしまった日本人の話です。仕送りを始めるようになってから、2~3か月に一回はフィリピンを訪れるようになりました。

2回目以降、彼女のフィリピーナと会う際は友達に内緒でフィリピンへ渡航しました。オジサンが若いフィリピーナに会うために、鼻の下を伸ばしながら飛行機に乗る姿は、自分を見ているようでしょう。

彼女と定期的に会い、愛が深まる関係が続きました。彼はフィリピーナに言われるがまま、大きなプレゼントをしました。なんと150坪の一軒家と7,000坪の農園です。

第一話 フィリピーナのキャディに惚れて毎月5万円の仕送りを始めた

フィリピーナに恋する高齢者

フィリピンで小さな商売をしている日本人がいます。彼は年齢が72歳で、今も現役で働いています。ですから厳密には、年金生活者とは言えないかもしれません。

こんな働き者の彼ですが、日本人の高齢者と若いフィリピーナとの関係を語る上で、彼の体験したことは象徴的でした。

彼は自分が体験したことを、これからフィリピンに来る人の役に立てればと思い告白しました。ここまでで十分ネガティブな話なのは想像つきます。

フィリピン人妻の父に拳銃を突き付けられ殺されかけた

フィリピンの家

竹下さん(仮名)はフィリピンでフィリピン人の奥さんと一緒に住んでいました。竹下さんは50代、奥さんは20代なので先進国の中高年と新興国の若い女性が結婚した典型例です。

フィリピーナに嵌った日本人の多くがするように、竹下さんもフィリピン人妻のために家を建てました。当然、家は妻の名義です。妻が定期的な収入を得られるように車2台とトライシクル2台も買いました。

車とトライシクルを人に貸して、レンタル料の上がりで暮らしていけるようにと買い与えたのです。