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第九話 英語もタガログ語も話せない日本人は淘汰されていくだろう

言葉が話せいない日本人

フィリピンの刑務所にはとんでもない大物も入っています。ローレンス王という大物が入っていました。彼はオーストラリア国籍の中国人で、香港の麻薬組織フィリピンの責任者です。

刑務所に収監されているのに、ビールや酒を飲み、個室に携帯電話も持ち込んで、いろんな女性が夜な夜な通ってきます。女性もいろいろいますが、とんでもない美人ばかりだったそうです。

日本では絶対にありえないことが、フィリピンの刑務所ではお金を払えば、いつでも出来てしまいます。

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フィリピンで日本人としか付き合えない中高年

収監されているVIPが支払うお金はプールされて、被告人の中から病人や死人が出たとき、またはトラブルが発生したときに使われます。この資金もマヨレスが管理していますので、刑務所が小さな国みたいなものです。

丸山さんは収監されている囚人をインタビュアーの日本人女性に紹介します。紹介する度に、「アサワ?」と聞かれて、心の中では「絶対にありえない」と思いながら「違います」と返答します。

丸山さんが収監された原因は、幼い子供に対しての罪ですから、そんな男の奥さんや彼女と思われるのはたまらなく嫌なものです。しかし、紹介された囚人たちは笑顔満載で、話しかけてきて、すぐ仲良くなれます。

フィリピンの刑務所で日本人が収監されたら、3日持たないと言われるほどきついと言われています。しかし、実際は精神的に追い込まれたり、虐待されることもなく、普通に楽しく生活できています。

言葉が話せいない日本人

日本のマスコミは丸山さんのことを「とんでもない外道」と報道しました。確かに罪の内容としてはとんでもないですが、話してみるとそうでもなかったりして、本当に罪を犯したのか疑問に感じるほどです。

丸山さんの様子を見ると、看守や被告人たちとそれなりに上手く付き合っています。丸山さんは英語を母国語のように話、冗談を言い合える仲で、意思表示をはっきりしていました。

日本人同士が持つ独特のやり取りではなく、フィリピン人同士のやり取りをこなしていました。言葉と文化をしっかり学んだからこそ、フィリピンと言う厳しい国の刑務所で快適に生きてけます。

これが英語もタガログ語も話せず、ロクにコミュニケーションが取れず、上からモノを言うオジサン達だったとしたら、数日以内に大怪我をするか命を失っているかも知れません。

フィリピンの刑務所ではお金がモノを言いますが、金だけあってもコミュニケーションが取れなければ、必ず足元をすくわれます。言葉と言う当たり前のツールを使えない日本人は、どこに行っても役に立ちません。

続く

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