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第六話 高齢者がフィリピンへ語学留学するのは寂しさを紛らわすため

フィリピン・セブ・英語留学

フィリピンに英語留学することが少しずつ浸透してきている日本社会です。フィリピンと言えば、治安の悪い国、水商売のフィリピーナと言う劣等国の印象が今でもあります。

しかし、少しずつですが、フィリピンの印象も変わりつつあります。フィリピン人が介護士や労働者、お手伝いさんとして日本にもっと入ってくれば、今とは更に異なる印象になると思います。

フィリピンへの英語留学が注目されるようになってきたのは、もともとは韓国資本がフィリピンのセブに投資したためです。韓国資本の英会話学校がセブを中心に沢山出来ました。

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フィリピンなら日本の高齢者も構ってもらえる

韓国は超学歴社会ですし、英語が話せなければ韓国の財閥企業に就職することは難しいです。しかし、欧米に英語留学するのは学費や生活費が高すぎて一部の韓国人しか留学できません。

そこで人件費、生活費が安いフィリピンに目をつけ、韓国企業が英会話学校を作り始めました。この動きに日本企業もようやく目をつけるようになり、日本企業出資の英会話学校がセブなどに増えました。

フィリピンでの英語留学は何と言っても、マンツーマンで常に学び続けることが出来る点が素晴らしいです。欧米ではグループレッスンが主流なため、話す機会が圧倒的に少なく絶対量が不足します。

フィリピンでは英語の先生の人経費が格安ですので、常にマンツーマンで英語を学べます。また、オンラインの英会話も普及し、日本に居ながら英語を学べるようにもなりました。

1か月5,000円も出せば、1日30分~1時間ほどフィリピンの英語の先生と会話できますので、会話が苦手な日本人にはもってこいでしょう。

そんなフィリピンへの英語留学ですが、実は単身の高齢者もフィリピンにちらほら留学しています。単身の高齢者と言う点がみそですが、日本に居ても周りは高齢者ばかりで面白くないのです。

フィリピン・セブ・英語留学

若い世代と話したり食事をしたりしたいのですが、60歳を超えた爺さんや婆さんと話してくれるのは、同年代かヘルパーさんぐらいです。

死ぬまで周り中が高齢者ばかりの環境で暮らしていことに、嫌気がさしているのです。そこで、新聞やネット上で目に入ったのがフィリピンの語学留学と言う訳です。

フィリピンの英会話の先生は若い女性が多いので、日本では相手にされない高齢男性からすれば有難い環境なのです。表向きは英語留学なのですが、別の観点からすると若い女性と話せる留学なのです。

また、年金を貰いながら暮らしている高齢者が1ヶ月に使えるお金は、平均して15~18万円前後です。日本で生きてけるだけのお金ではありますが、贅沢は決してできません。

しかし、フィリピンであれば厚生年金の受給者なら、そこそこの生活が可能です。しかも、部屋にこもりっきりで暮らす老後ではなく、周りは若いフィリピン人でいっぱいです。

英語が少し話せれば、彼らと会話したり、一緒に催し物に参加したり、ローカルな飲み屋やレストランで楽しむことも出来ます。

何よりも孤独死と言う最期を迎えず、誰かしらが周りに着いてくれる老後を過ごせる可能性が十分にあります。こういったことから、高齢男性の単身フィリピン留学が、ジワジワと流行りつつあるようです。

続く

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