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第二話 日本での独居生活はあまりの寂しさに自害することがある

独居老人が増える

日本での独居老人は毎年増えています。自分たちの息子や娘と住んでいる高齢者は少ないので、配偶者のどちらかが亡くなれば必然的に独居になってしまいます。

独居老人になってしまうと、本当に近所付き合いが減ってしまい、家に引きこもりがちになってしまうそうです。都心にある巨大な団地には沢山の高齢夫婦や単身の高齢者が住んでいます。

巨大な団地ですので、交流しようと思えば出来るはずです。しかし、日本人の特徴なのか、この交流から距離を置きがちです。独居の上に近所付き合いを避けようとしますので、独居に拍車がかかってしまいます。

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日本は単身の老人だらけの国に変貌している

下記の表を見るとわかりますが、独居老人は年々増えていきます。

独居老人が増える

この独居老人が増えることに拍車をかけているのが、日本人の未婚率の高さです。生涯未婚率が男性35%、女性27%にもなると予測されています。非正規雇用が増えていますので、結婚したくでも出来ないのです。

また、日本の環境が大きく変わり、30代、40代でも独身と言う人が増えてきて、結婚していなくても普通と言う状況がまかり通るります。「結婚はコストパフォーマンスが悪い」と普通に言いますので、未婚率が増えるのも理解できます。

未婚率が増え、寿命が延びれば、独居が増えて当たり前です。中年世代の単身生活は、仕事がありますのでそれほど寂しさは感じません。

しかし、50代、60代になってからの単身住まいによる寂しさは、ハンパではないと聞きます。周りの友達や知り合いは、配偶者や子供がいます。孫もいる人も多くいます。

1年にはお盆、正月、ゴールデンウイーク、クリスマスなど、沢山のイベントがあります。高齢になってから、その全てのイベントを一人で過ごす辛さは、現役世代にわかるはずもありません。

日本に独居で暮らし続ける寂しさは常に付きまといますが、フィリピンに住み、フィリピン人と交流していれば、寂しさを感じることは殆どありません。

こんな中で住んでいれば、嫌でも近所付き合いがありますし、常に子供の声や隣近所の声が聞こえてきます。

現段階で現役世代かつ、独身で結婚できる可能性が低いと悟っている方は、長いスパンでフィリピンでの移住を検討することをお勧めします。

日本で日本女性に相手にして貰えない中高年でも、フィリピーナは日本人男性を恋人として結婚相手として迎えてくれます。ただし、年金をきちんと収めていて、リタイアメントビザが取れ、貯金がある事が条件です。

フィリピンにいてもお金がなければ、さすがに厳しい生活を強いられてしまいます。上記の動画にあるような地域に住むのであれば、それ程大金は必要ありません。

厚生年金が受給できるレベルであれば、十分楽しく暮らせます。これから老後を迎えようとしている中高年世代は、フィリピンをじっくり検討しましょう。

続く

 

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