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第五話 言葉が出来ても嫌われる日本人と言葉が出来なくても好かれる日本人

フィリピン英語留学

最近でこそフィリピンの英語留学が注目されるようになり、若い日本人がセブなどで英語留学をするようになりました。セブは若い韓国人も多いので、マニラとは様相が随分異なります。

グリーンベルトやグローバルシティを歩くと、日本人の駐在員らしき人と家族をたまに見かけます。年齢的に30代ぐらいなので中年です。

マラテやマビニを歩くと多くの日本人が50歳以上で、高齢者も沢山います。同じフィリピンでも日本人の層が全く異なるのはとても面白い現象です。私もアイタタ親父なのでマビニやマラテは嫌いではありません。

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言葉にもフィリピンの文化にも寛容さがあれば楽しく過ごせる

マビニやマラテを歩いている高齢日本人の中には、タガログ語はもちろん、英語も達者な人が結構います。タガログ語が流暢な人は、同時通訳が出来るレベルの人もいます。

年齢を重ねれば重ねるほど語学の習熟度は衰えます。年齢を重ねると脳が退化してしまいますので、新しい何かを覚えるのに時間がかかってしまいます。短い単語などは覚えれても、ある程度の文章となると全然覚えることが出来ません。

こういったハンデがあるのに、60代の日本人のタガログ語力には目を見張ります。タガログ語があれだけ話せれば、フィリピン人との交流はもちろん、いろんなビジネスにも携わることが出来るはずです。

しかし、こういった語学力を生かせない高齢日本人の話を聞くことがあります。語学は達者なのですが、心が狭く、その心の狭さを言葉にしてしまいフィリピン人の反感を買います。

タガログ語が達者でなければ、自分の苛立ちを表現できませんのでフィリピン人に伝わりません。しかし、下手にタガログ語が上手いので、フィリピン人の癇に障るそうです。

フィリピン英語留学

逆にあまりタガログ語や英語が話せなくてもフィリピン人と常に一緒にいたり、沢山のフィリピン人のネットワークを持っている人がいます。言葉が話せなくてもフィリピン人に好かれるのは寛容さだと言います。

語学でも寛容さが必要で、文法や細かな言い回しなどを気にせずに、ドンドン話すと上達が早いです。

そもそも我々は英語やタガログ語をネイティブに話せることはほぼありませんので、日本語英語や日本語タガログ語でOKです。上手く話す事よりも通じることの方が大事です。

寛容さがフィリピン人と上手く付き合うコツ

それを寛容さが無いため上手く話そうとして、結局相手に通じていない日本人を見かけます。こういった人は話せいないし、寛容さもないので、フィリピン人から好かれていません。

海外で過ごす場合全般に言えると思いますが、日本とはまるで異なる環境や文化、生活様式、宗教、国民性を受け入れることが出来る寛容さがとても大事でしょう。

なんでもかんでも日本と違うことに苛立っていては、ストレスがたまるばかりで、フィリピンでの生活を楽しく過ごせません。

語学も日本と異なる様式にも寛容になることが、フィリピンや外国で楽しく過ごせる要因のようです。

続く

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