<スポンサードリンク>

第四話 フィリピンで言葉が話せないリスクを知らないのは危険

英語・タガログ語

フィリピンに住み始めると英語の必要性を感じる時と、そうでない時があります。高齢者のようにロングステイして、かつ日本人が周りにいるような環境だと、それ程必要性を感じないかもしれません。

しかし、フィリピンの地方に住んで、周りに日本人がいなくて、会話をする相手が全員フィリピン人となれば別です。

フィリピンに住むフィリピン人が日本語を覚えるようなことはほぼありませんから、日本人がタガログ語か英語を覚えなければなりません。会話が出来なければ、孤独も感じますし、とにかくいろんな事が不便です。

icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

<スポンサードリンク>

リスク回避のためにタガログ語を学ぶのはアリだ

本当に信頼できるフィリピーナの妻なら語学は必要ないかも知れません。しかし、長年夫婦をやっていると、日本人同士でもお互いにストレスが溜まって喧嘩もします。

フィリピンで英語やタガログ語が話せずに夫婦をしていると、全てフィリピン人妻だよりになってしまいます。フィリピン人妻がいなければ、簡単なことさえできなくなってしまいます。

生きていくうえで、何かに依存し過ぎるのは危険です。特にフィリピンという香ばしい国で生活するには、自立できる力が必要です。

たまに見かけるのが、フィリピン妻や親せきたちに完全ガードされてしまっている高齢の日本人です。言葉がわからなさすぎるのと、信頼し過ぎているため何もかも握られています。

レストランなどでフィリピン人妻と親せき、高齢日本人が一緒に食事をしていますが、高齢日本人だけが会話に入れずポツンとしています。

英語・タガログ語

フィリピン人同士の会話の中には、高齢日本人を馬鹿にしたリ、こずかいをせびってくれとお願いしてたりします。私は会話の内容を後ろの席で聞いていて、ムカムカしたことがあります。

言葉を覚えないでもフィリピンでは生活できますが、こういったリスクを背負うことになってしまいます。これは、他の国に移住しても同じです。

また、英語やタガログ語が話せないリスクとして、同じ日本人にボったくられたり騙されたりしがちです。フィリピンで生活していると、必ずインフラ関係や住居で問題が起きます。

ネットが止まる、電話が止まる、電気が止まる、請求が二重に来る、水が止まる、隣人がうるさい、家具や電化製品が壊れる、体の調子が悪くなるなど、いろんな事が起きます。

こういった時に、その都度語学の達者な日本人に頼むと、その都度お金が発生します。ロングステイを考える人がそれほど裕福とは思えません。

小さな金額が頻繁に出ていくのは、意外に痛いことに気づきます。また、困窮邦人たちは英語やタガログ語が話せない日本人をターゲットにしていますので、常に騙される対象でもあります。

何度も言いますが、英語やタガログ語が話せなくてもフィリピンでは生活できます。しかし、それなりのリスクを背負うことを忘れたくないですね。

続く

<スポンサードリンク>

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします

 

dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>