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第三話 高齢になってフィリピンに移住するために必要な英語

日本で老後を過ごすことは、非常に困窮する可能性が高くなっています。フィリピンでは困窮邦人と言う言葉が有名ですが、日本では老後破産や漂流老人と言う言葉が浸透しています。

この老後破産の状態で過ごし続けるのを避け、老後を若い世代と一緒に楽しく、そして困窮した生活から脱出するためにフィリピンへ移住します。

日本にはロングステイ財団と言う財団があり、高齢者に対して海外で過ごすことを推奨しています。物価の安い国で過ごせれば、日本で過ごすよりも快適ですし、何よりも心が満たされます。

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マニラ・セブ・ダバオなら英語無しでも結構過ごせる

しかし、老後を海外で過ごすと言っても一筋縄ではいきません。ロングステイ財団が発表した統計に「ロングステイするために何が不安か」と言った問いを高齢者に投げかけています。

「1位 医療、2位 治安、3位 言葉」が高齢者は不安に思っています。フィリピンよりも遥かに進んだタイやマレーシアと言えど、医療レベルはそれほど高くありませんし、ボったくられます。

2位の治安ですが、日本より治安の良い国はほぼ存在せず、フィンランドやノルウェーと言った北欧3カ国が唯一ぐらいでしょう。フィリピンとなると、アジアの中でも屈指の治安の悪さです。

高齢者が海外で過ごすのを不安に思うのも理解できます。3位に言葉の不安がありますが、タイやインドネシア、ベトナムなどは、全く聞きなれない言葉を話します。ですから我々にとっては相当高いハードルです。

しかし、フィリピンは慣れ親しんだ英語が通じますし、何よりも陽気な国民性のため、下手くそな英語でも理解してくれようとします。

ロングステイをする人たちの中でも、フィリピンは治安は悪いが英語が通じるので、フィリピンでロングステイしている人が沢山います。ロングステイする前に、短期でフィリピンで暮らし、フィリピン英語に馴染もうとする高齢者がいます。

フィリピンで英会話

住む土地の言葉や文化を学ぶのは、とても大事なことです。KTVなどでフィリピーナとどうでもいい会話しかできない会話レベルでは話になりません。やはり、フィリピンの庶民の人たちとコミュニケーションが取れる語学力があると、ロングステイする際の楽しさは全然違います。

短期留学して、英語に馴染もうとする高齢者がいる中、英語が話せなくても意外に生活できることに気づきます。

英語力が無かったとしても、そこそこ生活できる環境がフィリピンには揃っています。マニラ、セブ、ダバオには沢山の日本料理店や日本の商品が販売されています。

メニューなどには写真が掲載されていたり、周りの日本人が助けてくれますので、それほど苦労せずに過ごせます。

病気になった際も、マニラやセブであればジャパニーズデスクがありますので、日本語が通じます。ただ、フィリピン庶民が使う医療機関よりも割高なのは否めません。

こういった事情もあり、マニラ、セブ、ダバオなどで老後を過ごすのであれば、それ程語学の心配はいらないように思います。

続く

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