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二話 自分の欲望を満たせるなら日本人夫でも叩き潰す

見栄と虚栄心

フィリピン国内でフィリピン人妻が警察に通報し、日本人夫や外国人夫が無実の罪で逮捕されることは珍しいことではありません。これはフィリピン人夫に対しても頻繁に発生しています。
 
フィリピンの警察は妻(訴えた人)の言い分を一方的に聞き、夫(訴えられた人)を拘留することが多々あります。フィリピン国内でフィリピン人妻を叩いたりすると、とんでもない年月を刑務所で過ごすことになります。
 
どれだけフィリピン人妻が理不尽なことを言ったり、行動したとしても、神の心を持ち諭さなければなりません。
 
今回の事件の柴田氏の両親は、我が息子の疲れ具合を不憫に思っていました。この妻の素行はあまりにも酷すぎましたし、どうすればこれほど狂ったような行動をとるのか、今後のことも含めてフィリピン人妻の調査を機関に依頼しました。
 
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見栄のため、生きるためなら手段を選ばない人がいる

 
柴田氏の両親はフィリピーナとの結婚に反対していました。まだ彼は若かったですし、ましてや外国人との結婚、さらにフィリピン人に対してフィリピンパブの印象が強いため賛成できませんでした。
 
しかし彼は、フィリピーナとの愛は本物だと両親に言い聞かせ結婚しました。結婚相手を制限するようなことまでは、いくら親と言えど出来ません。渋々ながら了承しましたが、結果はご覧のとおり散々でした。無実の罪で息子を留置所に入れたフィリピン人に、両親は激怒していました。
 
さらに留置所にぶち込まれたのは一度ならず、二度、三度あり、自分の息子の不甲斐なさにもガッカリしていました。さっさと見切りをつけて離婚すればいいものを、いつまでも長引かせたため、精神に異常をきたす寸前まで、息子はボロボロになってしまいました。
 
見栄と虚栄心が整形大国
 
調査機関によるとフィリピン人妻は年齢を詐称していました。実年齢よりも5歳若く誤魔化していたのです。さらに、フィリピン国内で数年前に結婚し夫がいました。この話を聞き、彼はさらに落ち込み、家から出れなくなるほど塞ぎ込みました。
 
このフィリピン人妻は彼と結婚して間もない頃は、ビザの関係でフィリピンにいました。妻はすぐに「日本を見てみたいから日本行きを手配して」と彼にお願いしました。彼は妻のことならと短期滞在の手続きをすぐに行い、フィリピン人妻を日本に1週間だけ呼びました。
 
普通でしたら妻として滞在するための在留資格の許可が下りてから日本にきます。しかし、このフィリピン人妻は許可が下りる前に、日本の短期滞在を彼にお願いしたのです。
 
理由はフィリピン人特有の極度の見栄です。自分の周りのフィリピン人は貧困だが、自分が日本人と結婚し、いつでも日本に行けると見栄を張りたかったのです。日本行きとなれば、観光ビザの手続き、飛行機代などを考えると、フィリピン人の半年~1年分の給与は必要です。
 
こういった資金を簡単に出せる日本人を手に入れたのを、周りに見せることはステイタスでした。本来でしたら、生まれてくる子供や将来のために節約するものですが、彼女たちにその概念はありません。
 
日本人を含む先進国の人間でも見栄っ張りは多くいます。Facebookを見ればわかりますが、豪華な食事、豪華な旅行、鞄、住居、人脈などをここぞとばかりに見せつけている人たちがいます。
 
また自分の顔写真を加工したり、奇跡の一枚を必死に載せている承認欲求の強さには恐れ入ります。他人から認められたい、称賛されたいと言う承認欲求が強い人たちです。概してフィリピン人の多くは、この承認欲求が強いですね。
 
続く

 
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