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第四話 一度フィリピーナに騙された勘違い男は二度も三度も騙される

晩婚化

せっせと仕送りをして、自宅まで建設したのにフィリピン人に根こそぎ持っていかれてしまう日本人高齢者たちです。本来ならフィリピン人には懲り懲りして、関わらないのが普通です。
 
しかし、彼らはフィリピンに吸い寄せられるようにして住み着いてしまいます。60歳を超えていれば、甘いも酸っぱいも全て経験してきた年齢です。そんな彼らが、コロッと自分の娘の年齢より年下のフィリピーナに手玉に取られます。
 
周りの友人が『騙されているぞ』と何度もアドバイスしているのに、理性を失い、『自分だけは違う』と恐ろしい勘違いを繰り返してしまうのです。散々痛い目に遭って、お金を失っているのに第二の人生をフィリピンで過ごそうとします。
 
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勘違いを脱しない限り必ず根こそぎやられる

 
痛いオヤジや高齢者が次々とフィリピンにやってきますが、フィリピンは彼らを受け止めてくれる懐を持っています。これがアメリカなら間違いなく、命を失うか抹殺されているでしょう。
 
フィリピンに果敢に再チャレンジして、幸せを掴める人もいます。しかし、やはりつかめない人も多くいます。なぜ再びチャレンジして幸せを掴めないかと言いますと、やはり女性問題です。
 
前回の記事で、高齢日本人が日本料理店をオープンさせた話を紹介しました。無事にオープンしてお客さんもボチボチ来ていましたが、この店の従業員と仲良くなってしまったのです。
 
フィリピンの困窮邦人
 
やはり女性は20代で、すぐに彼と同棲生活が始まりました。彼女は彼に献身的に尽くしてくれていましたので、彼はすっかり信用していました。ある日彼女から彼に対して書類にサインしてほしいと渡されました。
 
書類は仕事関係のモノだと言っていました。
 
彼はタガログ語、英語とも堪能ではありません。でも彼女が言うことなら大丈夫だろうと書類にサインをしてしまいます。これが災いとなってしまいます。
 
サインしてしまった書類は仕事関係の書類ではなく、実は車の所有書でした。彼の語学力のなさに付け込んで、彼女は自動車を自分の名義に変更してしまったのです。数日後、彼女はやはり彼の下から車ごと消えてしまいました。
 
彼はいったいなぜ彼女が突然車と一緒にいなくなったのか、さっぱりわかりませんでした。事態を理解したのは、ある夜に彼女から彼に電話がかかってきたからでした。
 
「車を運転していて交通事故を起こしてしまったの。病院にいるからすぐに来て…。」
 
続く
 
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