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第六話 フィリピン人のホスピタリティに騙され続ける日本人

フィリピン人の笑顔は恐ろしい

フィリピンの警察、裁判所、弁護士が拝金集団なのは、フィリピンに関わる人であれば知っているでしょう。カネさえ払えば法律を無視できますし、犯罪もなかったことにすることが出来ます。
 
犯罪を犯して仮に有罪で出所できなくても、金さえあれば、食べもの、娯楽、女性、酒など何でも持ち込めます。賄賂を渡したり買収さえすれば、刑務所と外との境が恐ろしく低く出来るのがフィリピンです。
 
彼はフィリピンの裁判所に訴えましたが、いつまで経っても連絡はありません。ある程度予想していたとはいえ、少なからずガッカリしていました。彼は以前こんな経験をしていました。
 
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フィリピンに正義はなく、あるのは拝金主義だけ

 
労働ビザを更新中だった時に、いきなり悪徳警官が店へ踏み込んできて、「20万円の罰金を払え」と言います。フィリピン人の従業員を介して事情を説明しようとしても、警察は聞く耳を一切持ちません。
 
彼は正規の手続きを踏んでビザの更新をしていましたから、何の落ち度もありませんでした。フィリピンではよくある警官のこずかい稼ぎです。自分たちの金が無くなるとイチャモンを付けて、金のある店を脅迫して金を払わせます。
 
彼は「金は払わない」と強く突っぱねました。すると警察は冷たく「じゃ、逮捕だな」といって留置場に連れて行きました。
 
彼はその後、自分の人脈を使って政治家に口利きを頼み、20万円の支払いを免れました。しかし、これがフィリピンの司法レベルなのです。正義が大事なのではなく、金が大事なのです。
 
フィリピン人の笑顔は恐ろしい
 
フィリピン人にとって、東南アジアの国々にとって、金持ちが貧乏人に対して施しをするのは当たり前と言う概念があります。むしろ、相手に徳を積ました訳だから感謝すべきだと考えています。
 
フィリピンで過ごすと沢山の笑顔を見るため、自分の表情も笑顔が常になります。しかし、このフィリピン人の笑顔に泣いてきた外国人がどれだけいることでしょうか。
 
他人に何かして貰って感謝の気持ちもなければ、自分の犯した罪の反省もありません。残念がら日本人とは全く異なる考えや習慣を持った人間です。日本は欧米化されていますので、顔はアジアですが中身が異なります。
 
フィリピン人のホスピタリティが素晴らしいと言いますが、表面上のホスピタリティにやられてしまい、資金をゴッソリ持っていかれた外国人は数知れずです。
 
続く
 
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