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第三話 フィリピン人妻が他の男の子供を身ごもった

フィリピーナの浮気

還暦を過ぎた日本の高齢者が、娘よりも若いフィリピン女性と結婚するために、たった一人でフィリピンの山奥へと踏み入る状況を想像してください。
 
沢山の村人に囲まれて、シワが深く刻まれた新郎としての高齢者はどんな表情だったのでしょうか。しかも彼はタガログ語はもちろん、英語もほとんどわかりません。
 
結婚式の後は、彼は以前よりもハイペースで日本とフィリピンを行き来します。移住に備えて、現地で日本料理店をオープンする準備をしていました。物件はすでに彼が見つけていました。
 
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新婚の妻に軽くセットアップされてしまった

 
物件の内装工事を終えたところで、物件のオーナーから「契約違反がある」と難癖を付けられました。彼には思い当たる節が全くありませんでした。オーナーと必死に交渉しましたが、オーナーは頑として譲りません。
 
オーナーは「契約違反があるので契約を打ち切る」の一点張りです。
 
彼は言葉が話せませんので、言いたいことが言えません。通訳できる人間を連れてきて、話しますがそれでも解決しません。結局、せっかく整えた内装も残したまま、開店できずに撤退しました。
 
工事代金は500万円を超えていましたが、全て水の泡となりました。さらに追い打ちをかけたのが彼女の浮気でした。工事代金の500万円を失って意気消沈しているところに浮気ですから、落ち込みようは尋常ではありません。
 
店の話がダメになった途端に、彼女が別れたいと言い出しました。別れたい理由は一切彼女は話しませんでした。しかし、この時すでに、フィリピン人の男の子供を身ごもっていたのです。その時は知る由もありませんでした。
 
フィリピーナの浮気
 
後から考えれば、オーナーから難癖をつけられたのも彼女の仕業だったと考えれば辻褄が合います。彼は日本で暮らしながらフィリピンに通っていました。日本にいる間は、彼女は若いフィリピン人男性と仲良くやっていたのです。
 
しかも、彼が準備してくれた家で仲良くやっていたのです。さらに仕送りを毎月5万円送っていましたので、そのお金は彼女とフィリピン人男性の生活に使われていたのです。
 
まさにフィリピンに山のように転がっている話に、彼が見事にやられてしまったのです。彼は彼女との関係を終りましたが、へこたれませんでした。別の場所で店舗を借りて、日本料理店をオープンさせました。
 
そのオープンを聞きつけて、元彼女が子供を引き連れてやってきて、子供のために何か食べさせてあげてと言ってきます。子供をだしに使って、再び金を引っ張ろうとする周到さに、彼もびっくりしたそうです。
 
しかし、子供に罪はありません。自分の子供ではありませんが、子供には料理を食べさせてあげて、子供の笑顔を見て幸せを感じているそうです。
 
続く
 
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