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第一話 フィリピーナのキャディに惚れて毎月5万円の仕送りを始めた

フィリピーナに恋する高齢者

フィリピンで小さな商売をしている日本人がいます。彼は年齢が72歳で、今も現役で働いています。ですから厳密には、年金生活者とは言えないかもしれません。
 
こんな働き者の彼ですが、日本人の高齢者と若いフィリピーナとの関係を語る上で、彼の体験は象徴的でした。
 
彼は自分が体験したことを、これからフィリピンに来る人の役に立てればと思い告白しました。内容を語る前から、十分ネガティブな話なのは想像つきました。
 
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フィリピンのゴルフ場が出会いの場

 
彼はフィリピンに十数年前から旅行者として渡航していました。自分の仕事仲間と、趣味のゴルフや飲み会などをフィリピンで楽しんでいました。
 
そして毎朝、同じゴルフ場でプレイするうちに、いつも付いてくれたキャディのフィリピーナと次第に仲良くなりました。東南アジアのゴルフ場には、若いフィリピーナのキャディが沢山います。
 
意図的に若いフィリピーナのキャディを置くことで、集客も図っているのがわかります。このキャディの中には、外国人男性と性的な関係を結ぼうとアプローチする女性もいます。
 
キャディの給与は1日数百円ですが、関係を持ったりすれば1か月分の給与に匹敵するチップを貰えたりします。また、お客もキャディをナンパして、いい関係になりたがっています。
 
フィリピーナに恋する高齢者
 
ですから、ゴルフ場が男女の出会いの場所となっているのです。
 
彼の場合、その場限りの関係で終わっていれば問題ありませんでした。しかし、多くの高齢日本人と同様に、素人とも玄人とも呼べないフィリピーナに熱をあげてしまいました。
 
フィリピーナがお金を要求するときに言う代表的な言葉が、「親が病気で治療費が必要なの」です。フィリピンと関わっている人なら、全員一度は聞いたことがあるはずです。
 
彼は日本に帰国して彼女のために仕送りを始めてしまいました。彼が仕送りした額は1か月5万円でした。商売で成功していた彼には小さなお金ですが、フィリピンで言えば大金です。
 
貧困層のフィリピン人が1ヶ月に稼げる額は10,000ペソに程遠いと言われています。キャディと言えど指名が無ければ、10,000ペソも怪しいでしょう。
 
そんな厳しい生活の中、自動的に毎月20,000ペソ以上のお金が振り込まれると、浮足立たないわけがありません。
 
続く
 
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