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第三話 フィリピーナを愛しフィリピンを愛する中高年たち

マニラのスラム

フィリピンを初めとする東南アジアの文化は、国によってかなり異なります。シンガポール以外はそれほど裕福な国々ではありません。フィリピンに至っては途上国をまだまだ脱しません。

ですから、フィリピン等に対して金の無い劣等国という固定概念が染みついている日本人がいます。もちろんそういった面を否定しませんが、全てが金と結びつている訳ではありません。

タイ女性が男性の添い寝をする時に水浴びをして、自分の体の体温を下げる場合があります。この行為は男性に対するタイ人女性成りの自然な愛情であったりします。

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フィリピンと言う土地に愛情が芽生えてしまう

その女性が母親や周りの女性から教わった文化の場合が多々あるのです。仮に教わっていないとしても、愛する男性を熱帯夜に寝心地よくするために、自然に行う行為とも考えられます。

「先進国の人間から金を引き出すために、そんなことをするんだ」という意見も理解できます。しかし、それは全てを金に置き換えてしまう文化に犯されている人間の浅はかな発想です。

こういった行為は男性を上位に置き、女性を差別している文化だと言う人もいます。しかしこの考えはとてもさもしいです。自分よりも他者を思いやる気持ちがあれば、上位とか下位とかいった発想にはなりません。

他人を思いやる気持ちが、彼女たちの行動に繋がってるのです。フィリピーナでも、思わぬ愛情を感じる時があります。そんな時に我々の様な中高年の心は随分動かされます。

フィリピンのクリスマスは危ない

日本の男達が東南アジアの女性に惹かれますが、それは母性的な東南アジアに行くと、母親の体内に戻ったような気になるからと言われています。

日本の男たちはブラック企業に勤め、上がりもしない給与を貰うために必死に生きています。本当に疲れているのです。全てを受け入れてくれる母親の体内で、これから誕生しようとする若々しいエネルギーにゆったりと浸かりながら過ごしたいのです。

母性原理の強く働いている国に行くと、こういった気持ちになります。嵌り組の男たちは、たまたま知り合いになった東南アジアの女性に魂を奪われ、身も心も軽くなります。

軽くなった心と体を元手に、国境も言葉の壁もお構いなしに、フィリピンなどに通い始めます。そして移住します。移住してしまうのはフィリピーナに恋している以外に、その土地を愛しているとも言えます。

フィリピンに行くと、自分が生まれ育った土地に戻ったような感覚を持つ日本人が沢山います。懐かしさと温かさを感じ、この地から離れたくないと言う気持ちが生まれてしまうのです。

続く

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