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第八話 フィリピンのド田舎には娘を嫁に出すことでお金を貰う

フィリピンの田舎

フィリピーナと交際して散々な目に遭っているのに、またフィリピーナに惚れてしまう高齢日本人です。競馬とか競輪をする人で、朝から晩までやっている人がいます。
 
朝から負けっぱなしなので辞めればいいものを、最終レースに有り金をはたいてしまう逆転できると思い込む感覚かも知れません。最後のレースで朝からの負け分を取り返せる人がどれだけいるでしょうか。
 
博打は必ず胴元が儲かる仕組みになっています。ですから、一発逆転が出来るほど甘くありません。人生も一発逆転を狙っても、殆どがうまくいきません。
 
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フィリピンの田舎は昔の日本の村

 
人生は毎日の小さな積み重ねで、少しずつ上向いていくものです。いきなりよくなることは殆どありません。さらに、彼がいる場所はアウェーであるフィリピンです。
 
お爺さんと20代のフィリピーナとの結婚は、あまりにも不釣り合いなのです。
 
フィリピンの田舎のさらに田舎へ行くと、我々が想像できないほど貧しい生活をしています。年収が2万円に満たない人も沢山いるのが、途上国の田舎に住む人たちです。
 
ボランティアでフィリピンの田舎で算数を教えて回っている日本人がいます。彼は村を回っていて異様に思ったことがあります。村を回ると、村には年配の人と子供たちばかりがいるそうです。
 
フィリピンの子供たち
 
10代後半、20代、30代の人たちが極端に少ないそうです。理由は村で暮らしていてもお金が入ってくることはありません。マニラやダバオ、セブなどの都市へ仕事を求めて村を出ていくそうです。
 
それと途上国ではよくある事として、口減らしがまだまだあります。可愛い女の子が生まれ、年ごろになると売られていってしまう事実があります。
 
日本でも昔は子だくさんでしたので、口減らしはよくありました。どこの国も同じ道を通りますが、フィリピンを含む東南アジアはまだまだあります。彼が結婚しようとしたフィリピーナもまさにそういった渦中の女性でした。
 
田舎のさらに田舎の村から出てきたフィリピーナでした。彼女の両親や兄弟はどんな風に思っていたのでしょうか。自分よりも遥かに年上の爺さんが、娘と結婚したいとやってきたのですから。
 
続く
 
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