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フィリピン人妻の父に拳銃を突き付けられ殺されかけた

フィリピンの家

竹下さん(仮名)はフィリピンでフィリピン人の奥さんと一緒に住んでいました。竹下さんは50代、奥さんは20代なので、先進国の中高年と新興国の若い女性が結婚した典型例です。
 
フィリピーナに嵌った日本人の多くがするように、竹下さんもフィリピン人妻のために家を建てました。当然、家は妻の名義です。妻が定期的な収入を得られるように車2台とトライシクル2台も買いました。
 
車とトライシクルを人に貸して、レンタル料の上がりで暮らしていけるようにと買い与えたのです。
 
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与えすぎると人は変貌してしまう

 
竹下さんは妻の親父さんが貧乏だったので、良かれと思い彼のために家も建ててあげました。竹下さんはある日本人と知り合い、彼に『拳銃のライセンスが取れた』と話しました。
 
“ある日本人”はフィリピンの裏の裏まで知り尽くしている男です。日本人が拳銃のライセンスを取ることはほぼ不可能なことを知っています。すぐに日本人はライセンスの書類を見せて欲しいといいます。
 
竹下さんは得意げに書類を見せました。そのライセンスは妻の名義で取得していて、弁護士が妻の名前の下に竹下さんの名前を書き足しただけでした。
 
日本人は竹下さんに忠告しました。
 
『拳銃は持ち歩かずに家に置いておいた方がいい。奥さんに難癖をつけるわけではないが、警察に知られたら銃の不法所持で逮捕されるよ』
 
竹下さんの顔色は一瞬で曇り、日本人の言う通り銃は自宅に置いておきました。竹下さんは日本での用事があったのでいったん帰国し、フィリピンに戻ってきました。
 
新しい車とトライシクル
 
戻ってきて自宅の扉を開けると、妻の父親が拳銃を突きつけ『出ていけ!』と叫びました。拳銃を突き付けられたことがある日本人はほぼいません。竹下さんは殺されると思い逃げました。
 
竹下さんは妻の家、妻の父の家、自動車二台、トライシクル二台をまんまと取り上げられてしまいました。命があっただけ良かったのですが、あまりにも高い勉強代でした。
 
妻はフィリピンの貧困層の家庭でしたので、家を持てたり、車を持てることは絶対にあり得ませんでした。しかし、娘が日本人と結婚したおかげで、一気に生活レベルが上がりました。
 
拳銃を突きつけ日本人を追い出せば、物件と自動車なども売却できますので、拳銃を突きつけたのかも知れません。
 
もしかしたら、結婚する前からある程度日本人高齢者から金を巻き上げられたら、脅して追い出そうと計画していたのかも知れません。
 
こう言う話を日本人にすると『何年もかけて騙すなんてありえない』と言います。甘いですよね。数年かけてケツの毛まで抜こうと画策するフィリピーナは腐るほどいます。
 
与えすぎることが自分の資産を投げ出さざるを得ないことになります。気を付けましょう。
 
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