<スポンサードリンク>

フィリピーナとの「恋愛妄想」を自慢してしまう日本のオジサン達

嘘つき・騙す・おねだり・フィリピン

フィリピーナと出会う機会は、以前と比べると随分増えました。以前はフィリピンパブかKTV、知り合いからの紹介ぐらいでしたが、今ではFacebookなどのSNS、スマホのアプリ、ネット上の出会い系など多岐にわたります。

またFacebookとツイッター、インスタグラムなどでフィリピーナ達は自分の写真をガンガンアップしていますから、気になったフィリピーナがいればコメントからアプローチができます。

有り難い時代になった反面、アイタタ親父たちがここぞとばかり出現してきました。私もアイタタ親父ですから、同じようなアイタタ親父たちを見ると、思わず笑ってしまいます。

icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

<スポンサードリンク>

虚言癖や妄想癖とは適度な距離感かスルーが賢明

アイタタ親父たちがフィリピーナと知り合える最も簡単な方法はKTVやGOGOバーです。お店で口説いてホテルやマンションに来てくれれば、すぐに恋愛関係になれます。

ただ、海千山千のフィリピーナが多いですから、お金だけを吸い取られる親父たちも多く、日夜悪戦苦闘しています。

そこでフィリピーナと出会うためにSNSや出会い系で必死に頑張る人が出てきました。ただ、SNSや出会い系だからといって、簡単にフィリピーナと交際できるわけがありません。

日夜苦戦している人が多い中、たまに素晴らしい戦歴を持つ日本人がいます。60歳を超えた高齢者ですが、女子大生や若いフィリピーナと擬似恋愛を楽しんでいます。

日本では全く相手にされなくなる年代ですが、フィリピンでは相手にしてもらえます。中高年からすれば有り難い限りです。

そんなモテモテの60代の高齢者は、会話の中にチラホラと自慢を放り込んできます。5スターのホテルでフィリピーナと一緒に過ごした、高級なレストランでフィリピーナと食事をした、高いジュエリーやアイフォンを買ってあげて、フィリピーナが泣いて喜び、自分にベタ惚れ状態で困るなどです。

「ふ~ん、へぇ~」と思いながら聞いていますが、何となく感じるのです。この爺さんは妄想と現実がごちゃまぜになっているなと…。

その方はフィリピーナの写真、ホテルやレストラン、風景の写真をここぞとばかりに見せてくれますが、一緒に写っている写真がありません。フィリピーナがベタ惚れしていて、一緒に写真を撮らない時点で疑問です。

彼は自分のFacebookなどにも、フィリピーナの写真やホテルの写真など掲載しています。

どうも怪しいなと思い、掲載している画像を自分のパソコンにダウンロードし、画像検索をかけてみました。すると、同じ写真を違う人がネット上のブログで掲載しています。

アイタタ親父のフィリピン妄想

他の豪華な食事やホテルの写真も画像検索すると、他のブログの画像からパクってきてるのがわかりました。

インターネット上にアップロードされている画像を、自分が撮影したことにして沢山の人やFacebookで自慢していたのです。

彼は自分が妄想したことを自慢したいがために、写真をネット上から拝借して現実味を持たせていました。妄想や空想をリアルの話として他人に話す人が一定数存在します。

彼はまさに一定数存在する、痛すぎる人だったのです。

インスタグラムをやっている中高年は少ないと思いますが、女性は必死に自分の写真をインスタグラムに掲載しています。インスタグラムやFacebookに掲載して褒めてもらったり、羨ましがられたいがために旅行に行ったり、食事に行く人は相当数いるぐらいです。

インスタグラム・写真・勘違い

上記の写真のように自分の自尊心を満足させるために、必死にお金を使って頑張る人が後を立ちません。このレベルならわからなくもないですが、高齢オジサンは虚像を現実化させるために、写真をネット上から拝借して自慢しています。

こういった人は年代に限らず存在します。彼らの妄想をちょっと暴いてしまうと、逆ギレしてきたり、逆恨みされることがあります。

ある意味、残念な病気ですからそっとしておくのが賢いですね。

<スポンサードリンク>

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします

 

dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>