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日本人女性がフィリピン人男性と結婚して幸せな家庭を築くはずだったのに…N0.1

バリ島

日本人女性の旅行先で人気があるのはインドネシアのバリです。南国の柔らかな雰囲気や東南アジア独特のにおい、料理、ホテル、男性?達が日本女性を魅了しています。

ある日本女性(29歳)がインドネシアのバリへ旅行に行きました。日本円で1万円も払えば、かなり豪華なホテルに宿泊できます。豪華な部屋と美味しい料理とお酒を彼女は楽しんでいました。

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南国の雰囲気は自分を忘れさせるような恋を生む

高級ホテルですので洒落たバーがあります。日本では味わえない雰囲気に酔いながらバーで飲んでいると、イケメンのフィリピン人バーテンダーがウインクしてきます。

日本で男性がウインクでもしようものなら、セクハラで訴えられそうな勢いですが、ここは南国のバリです。女性は男性からのウインクに笑顔で返しました。

するとバーテンダーは、一人で飲んでいる日本人女性に話しかけてきました。女性は一人で飲んでいたので、ちょうど話し相手も欲しかったですし、何よりも浅黒いイケメンバーテンダーが話しかけてくれるので、彼女の心は躍っていました。

幸いお客さんも少なかったので、女性とバーテンダーの会話ははずみ、その夜は別れました。女性は自分の部屋に戻ってからも、バーテンダーとの甘い会話を思い出しながら眠りにつきました。

3泊4日のバリ旅行ですが、3泊ともバーテンダーに会いに行きました。最後の夜にバーテンダーから彼女へ誘いがありました。もちろん彼女はOKして、仕事が終わったら会おうということになり、彼女の部屋で彼を待ちました。

彼は彼女の部屋に入るや否や彼女を抱きしめて『I love you 』の連呼です。『I love you 』と言われて悪い気がする日本女性はいません。彼女は彼を受けいれて深い関係になりました。

日本人女性は一旦日本に帰国し、2か月後には彼に会うためにバリに行きました。バリでは彼と燃えるようなSE○を繰り返し、日本人男性にはない優しさやスキンシップに、彼との結婚を意識しはじめました。

国際結婚

彼女はすでに29歳です。仕事は順調だったとしても、やはり30歳までには結婚したいと思っていました。彼女は意を決して彼へプロポーズしました。彼は彼女のプロポーズを受け入れ、二人は永遠に結ばれることになりました。

彼女は彼が生まれた国のフィリピンへ渡航し、彼の両親や兄弟たちに挨拶をしました。両親や兄弟たちは日本人女性を心から迎え入れ、喜んでいる振りをしていました。

彼女はフィリピン人男性との結婚に戸惑いもあります。生活拠点は日本ですので、彼の仕事の問題、彼女が彼を食わせていかなければならない責任もを感じていました。果たして自分にできるだろうかと随分不安だったそうです。

結婚式に向けて彼は仕事を辞めて、フィリピンに帰国しました。フィリピンに帰国すると仕事がありませんので、彼女は彼のために送金しました。彼は毎月10万円ほどを実家に送っていたそうなので、同額の10万円を彼に送金しました。

『インドネシアで働いて毎月10万円をフィリピン送金?』、おかしいですよね。

hurikome

彼女は彼が言うとおりに送金しました。彼女にはある程度の貯金がありましたので、10万円の送金が数か月続いたとしても十分な余裕がありました。

彼に送金しながら、異国の地での結婚式や日本での彼との生活を夢見ていました。

女性が生涯の中で一番楽しくてロマンチックに浸る時期ですね。

そして、フィリピンでの結婚式を迎えたのですが…

続く
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