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三話 貧困層のフィリピーナが持つ、金への執着心は我々には理解できないだろう

貧困から逃れるために

とんでもないフィリピーナを嫁も貰ってしまった彼です。命からがら日本に逃げ帰り、両親がフィリピン人妻を調査しました。本来でしたらここで彼とフィリピーナの関係は終わりのはずです。
 
しかし、このフィリピーナの執念は凄まじいものがありました。
 
自分の旦那に無実の罪を着せて留置所に数回もぶち込んだにも関わらず、フィリピン人妻は涼しい顔で、彼を追いかけて日本にやってきました。日本にいるフィリピン人妻の友達のところに泊まり、そこから彼に電話をしてきたのです。
 
「やり直したい」と。
 
この神経を持ち合わせている日本人はなかなかいません。しかし、生まれてからずっと貧困生活を送ってきた人間にすれば、ここで金づるを逃がすとまた貧困に戻るという恐怖があります。
 
貧困層で生まれたフィリピン人が這い上がるためには、猛烈な努力をして大学を卒業して企業に就職したり、海外にOFWとして働きに出るぐらいしか可能性がありません。学歴がなければ永久に貧困から脱出することが困難です。
 
この苦しさをまざまざと感じていますので、金とビザに必死に食らいつくのです。これは我々日本人には理解しがたい感覚だと思います。
 
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我々もフィリピンに生まれていたら、苦しい生活送らざるを得ない

 
彼はフィリピン人妻と電話で話しましたが、絶対に騙されないと心に誓っていましたので、フィリピン人妻と会うことを拒否しました。しかしフィリピン人妻はあきらめません。住まいの近所の役所に行き、日本人夫(彼)の子を妊娠しているので、生活保護を受給したいと申請しました。
 
これは彼女だけの力では出来ないことです。日本に住むフィリピーナやまとわりつく日本人たちが入れ知恵をし、貰えるものは全て貰う手はずを整えたのです。実は妊娠している子供が誰の子供かわかりません。
 
わからないのに家庭裁判所で彼ともう一度やり直すための調停を依頼しました。家庭裁判所にはフィリピンで重婚している事実を隠ぺいし、日本人夫ととのみ結婚している旨、妊娠している旨を強く強調しました。これも法律関係に従事する日本人の入れ知恵で行っています。
 
彼はフィリピンでの重婚、妊娠しているが誰の子かわからないため婚姻解消をフィリピンで訴えました。
 
貧困から逃れるために
 
ここまでするには彼女たちのネットワークによる後ろ盾があります。一人では絶対にできないことや、考えつかないことを次々と行い、目的のためにひた走ります。とんでもない屑だと思ってしまいがちですが、これも貧困が人間をこのようにさせてしまうのです。
 
ですから、貧困な国で貧困層として生まれた人の中には、我々の想像をはるか超えた執念をもっていたり、ネットワークをもっています。我々日本人は豊かな国で生まれて、最悪は生活保護で暮らすことが出来ます。
 
生活保護で貰える金額自体が、フィリピン人の月収4倍以上の額ですから、目の色が変わっても止むを得ません。私がフィリピンで生まれ、日本の永住権を得ることが出来るチャンスがあれば、是が非でもとります。そして仕事にあぶれれば、生活保護で暮らすでしょう。
 

生活保護を貰いながら裏では猛烈に稼ぐ外国人

 
生活保護を貰いながらガッツリ稼ぐ外国人は沢山います。フィリピン人の一部もそうですが、たちが悪いのは中国人と韓国人です。生活保護費を不正受給しながら4,000万円をため込んだ60代の中国人夫婦、不正蓄財で本国にマンションを買い、さらに「3,000万円ためた」と豪語する者もいます。
 
ベンツやポルシェを乗り回しながら、生活保護を貰っている韓国人のニュースも見かけます。こういった輩どもは彼らのネットワークで法の抜け穴をリサーチし、時には法を思う存分破って貰える金は全て貰おうと必死です。
 
ある中国人女性は偽装結婚で日本に来て、中国パブなどを渡り歩き、毎月50万円以上の月収がありながら、生活保護を貰い続けています。中国パブからの給与は、別の中国人がもつ日本の口座を買って、そこに蓄財しています。
 
外国人生活保護数
 
ある程度溜まれば本国に地下送金し、税金ももちろんのがれます。こんな話はゴロゴロと転がっています。さらには健康保険を使っても受けている輩もいます。国民保険の加入者が海外で怪我をして治療を受けた場合、治療費の一部が返還される「海外療養費支給制度」を悪用します。
 
「中国で治療を受けたことにして日本で手続きすると、お金が返ってくる。知り合いに頼んで偽造書類を作ってもらうから簡単。分け前を払えばいくらでも協力してくれた」という仕組みです。
 
こういった情報は中国人だけではなく、韓国人、フィリピン人の耳にも入ります。そして2次利用されていくのです。
 
金を得るために彼らは必死なのです。必死にならざるを得ないのは、貧困が原因です。貧困さえなければ、彼らも危険を冒したり法を破る必要はないのです。彼らの行いに対して批判するのは当然ですが、批判だけで終わらせてはいけません。
 
彼らの育ち、ルーツ、歴史などを学ぶことで、彼らの動きが何となく読めてきます。彼らを徹底的に調べ、研究し、彼らと付き合う工作活動は、グローバル化において必修科目でしょう。
 
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