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一話 フィリピン人妻に嵌められてフィリピンの刑務所に入れられた日本人

フィリピン刑務所

日本人の柴田氏は東南アジアが好きで、フィリピン、タイ、ラオス、インドネシアなどを大学時代に旅行していました。いろんな国を回って感じたのは、フィリピン人はとても陽気で人懐っこく、一緒に食事をしたり飲んだりしても楽しいと感じていました。
 
そこで、日本の大学を1年休学して、フィリピンに1年間英語留学をしました。英語留学をしている際にSMでフィリピーナに声をかけられました。何度か会ううちに親しくなり交際するようになりました。
 
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幸せの絶頂とどん底を短期間で体験してしまった柴田氏

 
フィリピーナは柴田氏に沢山の愛情を注ぎ、毎日彼に尽くしました。そんなフィリピーナに柴田氏はべた惚れし、結婚することになりました。素晴らしい嫁さんを見つけたと喜び、幸せな生活を送っていました。
 
1年間の留学も終わり、彼とフィリピーナは日本に戻って夫婦生活を始めました。しかし、日本で結婚後、フィリピン人妻が少しずつ怒鳴るようになったり、時には物を投げたり、暴力をふるうようになってきました。柴田氏は会社の社宅にフィリピン人妻と住んでいましたので、近所は会社の先輩たちばかりです。
 
何度も苦情を言われて、とても肩身の狭い思いをしていましたが、ついにフィリピン人妻が夜に包丁を振り回し、暴れまわりました。窓ガラスを割ったり、タンスを壊したり、部屋の中を滅茶苦茶にしました。このことが引き金となり、会社から無言の圧力をかけられ、柴田氏は退職することになりました。
 
滅茶苦茶なフィリピーナでしたが愛情をもって柴田氏は接し続けました。日本と言う国が彼女に遭わないのかも知れないと思い、決死の思いでフィリピンに移住しました。フィリピンで日系企業に就職し、彼女が落ち着いてくれるのを祈りましたが、暴力などは一向に収まりません。
 
フィリピン刑務所
 
さすがの柴田氏も彼女に対して怒るようになり、喧嘩が絶えませんでした。大喧嘩をした翌日、出社のため家を出ようとすると、フィリピンの警官が彼のコンドミニアムに乗り込んできて、有無を言わさず彼を留置所にぶち込みました。
 
彼は何が何だかわからず必死に警察に理由を聞くと、フィリピン人妻が警察に連絡したことがわかりました。「こいつを逮捕してくれ、暴力を振るわれている」とフィリピン人妻は嘘八百を警察に話していたのです。フィリピン人妻の嘘で柴田氏は留置所に一週間もぶち込まれていたのです。
 
1週間もぶち込まれるち外部との連絡が出来ず、彼は会社から解雇されました。無実の罪が晴れて留置所から出されても、柴田氏に所持金はありません。困りに困って顔見知りの日本人に頼み込んで、すべての事情を打ち明けました。自分の情けない姿をさらけ出すのは辛いことですが、生きていくのも怪しかったのでやむを得ない判断でした。
 
日本いる自分の両親に連絡してもらい、フィリピン人妻には内緒で知り合いの日本人宅に送金してもらいました。そのお金で逃げるように柴田氏は日本へ帰国しました。
 
続く
 
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