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○年間もフィリピンに毎月○○万円を送金していた日本人

海外送金

フィリピンパブ全盛期のころ、日本の景気も良くて羽振りのいい日本人が沢山いました。この日本人男性は設計事務所を経営していて、大きなマンションやビル、特殊建築物などの設計をしていました。
 
従業員も10人を抱え、設計事務所としては、まずまずの収入を得えていました。そんな中、ある日本人男性がフィリピンパブでフィリピーナに惚れて親しくなりました。
 
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フィリピーナは6か月経過するとフィリピンに帰国しなければなりませんが、帰国にも帯同したり、何年間もフィリピンへ渡航していました。フィリピーナとの間には子供が生まれましたので、そろそろ結婚をしなければと考えていたのですが…。

別の幼い子供の声が聞こえる

 
彼女はフィリピンで子供を産み、フィリピンで子育てをしていましたので、毎月送金をしていました。彼女の声も聴きたいですし、何よりも子供の声を聴きたいので、フィリピンへ2日に1回は連絡していました。
 
その連絡の際に電話口から、自分の子供とは違う子供の声が毎回聞こえます。はじめは兄弟の子供と言っていましたが、彼女に対して『ママ』と呼ぶ声が聞こえます。
 
これを不審に思いましたが、いったんやり過ごし、何度か連絡を取っていました。しかし、度々、別の子供が彼女に対して『ママ』と話しかけます。これはどう考えても怪しいと思い、日本の調査機関に彼女の調査を依頼しました。
 
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するとフィリピーナの彼女は19歳の時に、別のフィリピン人と結婚済みでした。さらにそのフィリピン人男性と同居していて子供までいたのです。電話口で聞こえていた子供の声は、彼女とフィリピン人男性の子供の声だったのです。
 
更に驚愕なのは、自分(日本人)と彼女(フィリピーナ)の子供と思っていた子供の出生証明書の父親欄に、フィリピン人夫の名前が記載されていました。
 
この日本人男性は彼女であるフィリピーナと子供のために、毎月15万円を7年間にわたって送金していました。
 
彼はショックのあまりに寝込んでしまい、しばらく人間不信に陥ったそうです。日本とフィリピンという距離での夫婦関係を継続させるのは、あまりにも無理があるのではないでしょうか。
 
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