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子供をネタに複数の日本人から金をもぎ取ろうとする強かなフィリピーナ

偽装結婚

彼にはフィリピンに交際しているフィリピーナがいました。フィリピーナはもともと日本のフィリピンパブで働いていて、彼はそのフィリピンパブに通っていました。
 
在留期限が切れるとともに、彼は彼女を追いかけてフィリピンへ渡航していました。仕事の合間を縫ってフィリピンに渡航し、彼女との愛をはぐくんでいましが彼女が妊娠しました。
 
彼女との子供に日本国籍を取得させたいと思い、生まれる前に胎児認知する手続きをはじめました。
 
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中年男性の恋は身を亡ぼす結果になりかねない

 
認知や胎児認知は女性が既婚者である場合は出来ません。もしこのフィリピーナが既婚者であれば出来ないことになります。手続きを依頼された調査会社が彼女を調査すると、案の定、彼女はすでに結婚していました。
 
日本のフィリピンパブで働く数年前に、フィリピン人男性と結婚していました。結婚していたことを日本人の彼に隠して、彼と交際していました。更に驚いたことに、出産予定日から逆算して妊娠したと思われる月に、別の日本人ともマニラ市内で婚姻届を出していました。
 
結婚証明書も登記されていました。彼女のお腹の中にいる子供は彼の子供ではない可能性が一気に高まります。調査機関は彼にこの残酷な事実を告げて、胎児認知は出来ないことを伝えました。
 
偽装結婚
 
彼は怒りと失望で声が出ずに、その場で固まってしまったそうです。信じていたフィリピーナに旦那がいて、さらには別の日本人男性とも自分より先に結婚手続きをしていたとなると、ショックを通り越して恐怖でしょう。
 
この胎児認知の話はなかったことになるだろうと思っていると、彼から調査会社に連絡がありました。フィリピーナに尋ねたところ「何年も前にフィリピン人の夫とは別居して会ってない。別の日本人との結婚は偽装結婚で愛はない。あなたとの結婚が本当の結婚。」と言われたそうです。
 
彼はフィリピーナのこの話を全て信じて、胎児認知手続きを進めることを決意しました。傍から見れば明らかに騙されていますし、子供も誰の子供かさえわかりません。
 
少し考えればわかりそうなものですが、恋に恋している中年男性にはなにを言っても無駄です。日本人だけではなく、外国人にもこういった中年男性が沢山いるのです。
 
このフィリピーナは誰の子かわからない妊娠の事実を利用して、先に婚姻届けを出した日本人、今回胎児認知させようとしている日本人の両方から生活費を貰い続けるために画策していると思えます。
 
交際しているフィリピーナから、「あなたの子供よ、結婚しましょう」と言われれば、出生証明書に署名してしまいます。日本とフィリピンという遠距離出会いをはぐくむのは素晴らしいですが、離れている分、フィリピーナはやりたい放題だということを忘れないようにしましょう。

 
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