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子供が少ない老人大国の日本、子供が多い若者大国フィリピンのどちらに住もうか

子供たち

日本の少子高齢化は世界的に注目されている案件です。先進国の多くは少子高齢化の問題を抱えていますが、多くは移民によって人口を増やして解決を図ります。人口は増えますが移民者と国民との間に軋轢が出来たり、治安が悪化して、移民者を母国に帰国させようとする動きさえあります。
 
日本は今のところそれほど移民政策は進んでいないように見えますが、実はジワッと外国人は増えています。
 
外国人労働者
 
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日本とフィリピンの人口推移

 
日本の出生率は1.39人で、フィリピンの出生率は3.1人です。この時点でフィリピン女性がいかに子供を多く産むかを物語っています。(タイ:1.56人、インドネシア:2.09人、マレーシア:2.61人、ベトナム:1.81人)さらに日本の平均寿命は82.59歳で、フィリピンの平均寿命は68.76歳です。
 
人口の推移 - 世界経済のネタ帳
 
出生率と数字からわかりますように、日本は出生率が低いため子供が減り、老人が増える国に移行しています。寿命も頭打ちですので、人口は減っていきます。一方フィリピンは生まれる子供の数が多いのに早く死亡しますので、若い世代の人口が太くなります。
 
下記の人口ピラミッドを見ればわかりやすいでしょう。
 
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60歳以上が6.7%しかいないフィリピンと60歳以上が30%を占める日本の比較は、とても興味深く、老後を考える上でとても大事な選択肢になるでしょう。
 
子供が減って老人ばかりの日本が、更に保守的になり、閉塞感だらけの国になると国全体の活力が低下します。フィリピンは子供がとても多く、活力があるように感じますが、現実は貧困層ばかりで犯罪率が高く、住みやすいかと言えば疑問に感じます。
 
移民政策にはいろんな問題がありますが、移民させる国民によって大きく変わるでしょう。中国や韓国から移民させるのは論外として、フィリピン、タイは日本において組織だっての犯罪グループも少なく、比較的関係は良好だと思います。
 
ベトナムは努力家の多い国ですが、国内で組織だって犯罪を犯す点が気になります。インドネシア人も穏やかで楽しい国民ですが、イスラム系というあまりにも違う宗教観が気になります。
 
こういったことを考えていると、老人になった時、閉塞感いっぱいの日本に住み続けるよりもフィリピンやタイ、インドネシアなどに移住するほうが楽しいのかなと思い始めています。
 
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