フィリピンニュース・更新情報


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フィリピン・ミンダナオで豪雨のために20万人が避難

ダバオ洪水

フィリピン南部ミンダナオ島で低気圧による大雨の影響で洪水や地滑りが発生し、14日までに22人が死亡、約20万人が避難するなどの被害が出ています。

フィリピンの南部では、1月11日から低気圧の影響で激しい雨が続き、同島東部コンポステラバレー州などで大きな被害が出ました。被災地域は、2012年12月の台風で死者・行方不明者が1800人以上に達する被害が出たが、復興が進んでおらず、仮設住宅などに住んでいた被災者も多かったといいます。

 大雨は15日まで続くとみられ、約8000人の死者・行方不明者を出した昨年11月の台風が直撃した地域も被災する可能性があり、気象当局が注意を呼びかけています。

台風被害で潰されたタクロバンの小学校再建の予定が思うようにたたず

フィリピン台風

まだまだ台風被害の爪痕が大きく残るレイテ島ですが、小学校、中学校などの再建の見通しが思うようにたたないようです。修復で来ている学校もあるようですが、100校の学校の修復見込みが立っていません。

日本の復興は人手不足、資材不足なども重なり思うように進んでいないと聞こえてきますが、フィリピンでは資材不足、予算不足などがあるようです。

フィリピンに導入予定の日本式地デジを他国にもアピール

フィリピンは2013年の11月に、日本方式の地デジ採用を再表明しています。asean諸国の中で、日本式の地デジを採用しているのはフィリピンだけですので、日本に取っては非常に重要な国です。

フィリピンのインフラは非常に脆弱で台風被害も毎年のように起きています。日本も地震と台風の被害受ける国ですが、日本のインフラ技術で被害は最小限に抑えられていることが多々あります。

日本の防災協力、インフラ技術などはフィリピンでも非常に役立つものですので、今後も二国間の結びつきは強固になっていくでしょう。

ミンダナオ島アラカンの大学で爆弾による爆発

ミンダナオ・アラカン

地図で爆弾事件が起きた場所を確認しますと、ダバオから結構近いですね。ダバオと言えば治安が良く、タクシー運転手がぼった来ることも殆どなく非常に好きな街です。

ジェネラルサントスなどの南部の方であればテロリストの活動なども激しいので、こういった爆弾事件の発生はわからなくもないですが、ダバオの近所となると、ダバオに行くのさえ怖くなってしまいますね。

考え過ぎにならなければいいのですが…。

アキノ大統領の支持率がダウンか

アキノ大統領の支持率

アキノ大統領の支持率が落ちていると報道がありましたので調べてみました。確かに落ちていました。

2013年9月支持率 79%

2013年12月支持率 73%

私の印象としては全然大丈夫じゃねーか!です。

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確かに支持率は落ちていますが、これほど高い支持率を維持しているとは知りませんでした。もちろんフィリピンが発表する数字がどこまで当てになるかはわかりません。

当てにならない中でもこの高い支持率は、アキノ大統領が行ってきた政策が認められいる証でしょう。フィリピンは投資不適格の国でしたが、現在では投資適格に格付け会社が認めています。