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No.3 フィリピン妻に逃げられないように30万円を渡す日もあった日本人高齢者

フィリピンでの孤独死

若いフィリピン妻に捨てられてしまった哀れな日本人高齢者です。1ヶ月5万円の仕送りを渋ったばっかりに、フィリピン妻に愛想を尽かされました。

フィリピン妻は他のフィリピン人たちにガッツリと入れ知恵されました。このまま爺さんとの婚姻は続けて、ちょこちょこと爺さんに連絡をとったり、会ったりして金を引きだすように知恵をつけられました。

60歳を超えた高齢者の頭はかなり老化していますから、フィリピン妻が悪しき計画を持っているとは考えません。考えられる能力はすでに無いのです。

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一度壊れたフィリピン妻との関係は修復不可能

フィリピン妻は爺さんと1~2ヶ月に1回だけ会い、「私と復縁したいなら支援が必要だ」と催促します。そうかと思えば、爺さんの体を気遣うような言葉もかけます。

ほっぺにキスをしたり、ハグをして、爺さんの気持ちが途切れないように引っ張り続けます。

たまには意図的に若い日本人男性と写っている写真を見せて、爺さんの心をこれでもかと揺さぶります。高齢者の心を揺さぶるのは、彼女たちにすれば簡単なことです。

歳を重ねれば重ねるほど、外観はさらに劣化し、体も弱り、誰にも相手にされなくなりますから、不安と孤独感に苛まれます。

この不安と孤独な気持ちを逆撫でながら、フィリピン妻は彼からお金を引っ張り続けます。多い時は一回で30万円以上を爺さんから引き出します。爺さんも一旦大きなお金を渡すと麻痺してしまい、数十万円のお金を渡すのが当たり前になりました。

年金だけで足りるはずもなく、貯金を取り崩しながらフィリピン妻を引き止め続けました。しかしフィリピン妻にはとっくに新しいフィリピン人のボーイフレンドがいました。

フィリピン妻は日本の永住権と爺さんの金を得るために、爺さんとは絶対に離婚しませんでした。そして爺さんが弱っていくのを何年も待ちました。

孤独死・孤独な高齢者

爺さんの貯蓄が底をつきかけた時に、爺さんは体調を一気に崩しました。フィリピン妻に会いに行くことが出来ないので、病院にフィリピン妻を呼びます。フィリピン妻はここぞとばかりに看病をします。

はたから見れば爺さんのために看病をしているように見えますが、爺さんの最期を見極めたいのです。爺さんの体は更に弱っていきます。その時にフィリピン妻は遺書を勧めます。

爺さんに子供がいたかは不明ですが、念には念を入れたのでしょう。自宅や預金など全てを相続出来る遺書を手に入れます。

フィリピン妻は爺さんが亡くなるまで病院に通いました。亡くなったあとは残り苦なくなった預金を相続し、自宅はさっさと売却しました。日本の永住権はすでに手に入れています。

フィリピン妻は爺さんから受けた仕打ちをしっかりと返し、現金と自宅の売却金を手にしました。

1ヶ月5万円の仕送りを渋ったばっかりに、悲しい最後を迎えてしまった爺さんです。そして数年間かけて復讐を終えたフィリピン妻です。

日本の永住権、日本円を得るために、あらゆる我慢をしたり、恐ろしいぐらい綿密な計画を立てるフィリピン人は沢山います。肝に銘じておくべきでしょう。

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