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No.35 フィリピーナに惚れすぎて一流企業の立場を捨ててしまう

マニラ・KTV

フィリピンには極少数のお金を持った日本人とフィリピン人、多くの貧乏な日本人とフィリピン人が存在します。その中でもKTVに通う日本人の中にはいろんな人がいます。

水商売の最高峰はゲイバーで、それもブスのゲイの話芸で面白おかしく客を楽しませるバーが最高です。その次にKTVがランクされると元ホストは思っています。

それくらいKTVの水準はそこそこ高いわけで、意外にも本当の金持ちの遊び人がマニラにやってきます。こういった人は年をとっても世界中で遊び、遊び方がスマートですからモテます。

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モテる男は女性をとても大切にします。困るのは、世界各国どこへ行ってもモテない男で、わざわざ日本からフィリピンに奥さんを探しに来ている日本人男性がいることです。

日本円さえ払えばすぐに彼女になってくれたり、結婚してくれると思っている中高年男性は沢山います。実際には可能な面もありますが、あまりにも短絡で寂しいものです。

「この子は真面目ですか?」と中高年の日本人男性がKTV・フィリピンパブの店長の元ホストに聞きます。

「んなこと知らねぇーよ。お前が気に入ったんだろ、おっさん。だったらそれでいいだろ。真面目だろうが不真面目だろうが、お前が気に入ったフィリピーナなんだからどっちでもいいだろ、ハゲ」という思いをグッとこらえて、「あぁ~、いい子ですよ」と答えると安心します。

こういった中高年男性がフィリピーナを指名すると、多くのフィリピーナは「このオッサン、全然面白くない」と愚痴をこぼします。

何の話題も提供できない、言葉もほとんど話せない中高年ですから、ただただイチャイチャしようとしたり、訳の分からない言葉をフィリピーナに話しかけるだけです。

さらに口臭や加齢臭が満載ですので、隣りに座るだけで死にそうになるとフィリピーナ達は話します。

フィリピンパブ・KTVはお店でフィリピーナとお話をしたり、カラオケをして遊ぶ場所です。お店が終わって自分のホテルに来るシステムはありません。

自分が気に入ったフィリピーナと一緒に過ごしたいのであれば、KTV・フィリピンパブに通って口説いてデートしてフィリピーナのOKを取らなければなりません。

こういった恋愛のプロセスがあるからこそ、男たちの心を熱くさせる要素がKTV・フィリピンパブの中には散りばめられています。

フィリピーナと駆け引きがあるからこそ、平凡な店でも中高年の日本人男性は寄ってきます。

マニラ・KTV

「サラリーはいくらなの?」

「1ヶ月に15,000ペソぐらいかな」

「1ヶ月に5万ペソあげるから俺の彼女になれ」

「う~~ん」

「1回一緒に過ごすのにはいくら掛かるんだ?」

「百万円」

「じゃ、このローレックス時計を質屋に持っていけば100万円になる」

「時計じゃなくて、現金をほしいの」

日本人はすぐにホテルに帰って、なんと100万円の現金を持ってきました。それでもフィリピーナは一緒に過ごすことを断りました。

男はドンドン熱くなってしまい、車を買い、家を建てましたが、結局一度も一緒に過ごすことが出来ませんでした。

なんて馬鹿な男だと思いますが、お金持ちやエリートの中にはこういった馬鹿な男が沢山います。

人気のあるフィリピーナでしたら、同時に3つくらい指名が入って掛け持ちしています。

熱くなっている中高年の日本人男性は時計を見て、「あっちよりも1分少なかった」なんて文句をつける場合もありますし、開店から閉店までずっと居座るお客もいます。

KTV・フィリピンパブのフィリピーナに熱くなってしまい結婚の約束をしてしまいます。中高年の日本人男性は日本に帰国して、日本人の奥さんと離婚をして仕事もやめてマニラに戻ってくるとフィリピーナに逃げられます。

KTV・フィリピンパブに勤めるフィリピーナの殆どが、子供がいたり旦那もいます。この現実を知らないアイタタ親父はいつの時代も沢山います。

こういった話を聞いたことはあったとしても、自分が指名しているフィリピーナは子供も旦那もいなくて、自分だけに惚れていると思いこんでいます。

フィリピーナに騙されたという話はゴロゴロ転がっていますから、こういった目に遭わないために、店員に「あの子は真面目ですか?」と聞きます。ある駐在員が帰国しましたが、フィリピーナのことが忘れられません。

愛人の約束をしたのか不明ですが、フィリピーナを信用できずに興信所を使って素行調査をした上に、毎日のように元ホストの所に電話がかかってきます。

「今日は誰が店に来て、あのフィリピーナを指名しましたか?」と店長である元ホストに聞きます。そんなことを聞いたところで本当のことを言うとでも思っているのでしょうか。

「自分が気に入ったフィリピーナに惚れたんだったら、騙されてみろ」というのが元ホストの考えです。自分の目で選んだフィリピーナですから、騙されたっていいのです。騙されるのが怖いのだったら、独身を穿けばいいのです。

元ホストは「あのフィリピーナは他のフィリピーナと同じように真面目です」と答えます。

有名企業の部長や課長の椅子、家族を投げ捨てて、いい年したおっさんがマニラに戻ってくる話はたくさんあります。こういった方はフィリピンに嵌っていますが、きっかけはフィリピーナです。

フィリピーナに「アコ、あなたに奥さんがいてもいい。私、あなたを愛してる」と言われてしまうと一気に熱くなってしまい周りが見えなくなります。

フィリピンという国の本質を知らずして、フィリピーナにべた惚れしてしまいフィリピンに戻ってきます。

続く

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