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No.33 日本人より稼ぐフィリピーナはKTVにいることを私達は知らない

フィリピン・マカティ・KTV

フィリピンという発展途上国でフィリピンの醍醐味である貧困を味合わずに、高級住宅街で贅沢に暮らしても、フィリピンの面白さの味わいは薄いものになります。

日本では普通の庶民でもフィリピンに来れば、結構な上位層に位置できます。月収30万円を日本で自慢しても、誰もが得ている給与ですが、フィリピンであれば一般庶民の8~10倍に匹敵する金額です。

こういった体験をした中高年のおじさん達の一部は「俺は日本人であり、お金持ちだ」と勘違いし、訳の分からないプライドを振りかざします。

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フィリピンは経済発展し日本に近づきつつある

駐在員の奥様たちも、日本では電車に乗ったり、自分で車を運転し、家のことは自分でしています。フィリピンに来ると、ドライバー、広々としたコンドミニアム、お手伝いさんがあてがわれます。

一時的に自分はセレブにでもなったのかと勘違いしますが、この生活を窮屈に感じるようになります。ですから、駐在員の奥様たちはゴーゴーバーや夜の街を体験したいと思ったのです。

なぜ、KTVやゴーゴーバーにフィリピンに駐在する奥様たちが行ってはいけないのかですが、それは駐在員達が自分たちの無様な姿を見せつけることになるからです。

KTVやゴーゴーバーなどは、駐在員が企業という群れや家庭という檻から解き放たれて、一匹のオスになれる場所だからという理由もあります。

この大事な場所に妻がいたのではオスになれないし、オスである自分を見せることが出来ません。

ですから彼ら駐在員は、固い結束のもとでこの聖域を守ろうとしてます。

最近の日本はこの聖域がすっかり無くなりました。

競馬場、競輪場、パチンコには普通に女性が沢山いますし、キャバクラやクラブに行けば、私達よりも高い給与を得ています。一流のクラブや料亭に通ったら生活に行き詰まってしまいます。

フィリピン・マカティ

キャバクラやクラブで若い日本女性に偉そうにしていても、彼女たちの給与の5分の1、下手すれば10分の1なんてこともあります。

実はKTVに勤めるフィリピーナの上位層は、びっくりするぐらいのお金を得ています。普通のKTVに勤めるフィリピーナが70万円、100万円を毎月得ている場合があります。

ちょっと高級なKTVであれば、年収2,0000万円クラスもいます。KTVやゴーゴーバーの上位のフィリピーナはパパを何人も抱えています。

一人ひとりの定期的な援助は月額5万円、10万円、20万円でも、何人も抱えています。しかも日本からの旅行者であれば、年に数回しかフィリピンに来ませんから楽なものです。

年に数回相手をして、毎月お手当を貰えるわけです。さらにきれいなフィリピーナになると、フィリピンの富裕層から囲われていますから、私達のような中間層が多い日本人では話になりません。

BMW、メルセデス、レクサスなどを若くて美しいフィリピーナが普通にフィリピンで乗り回しています。

こういった現実を日本人の多くは見ていませんから、数万円を渡せば、フィリピーナからすれば大喜びのお金だと思っています。確かに普通の仕事をしているフィリピーナからすれば、飛び上がるようなお金かもしれません。

しかし、私達のようなアイタタ親父が相手にして貰えるフィリピーナは、ほとんど夜の街に勤めるフィリピーナです。

そのフィリピーナの中には本当にびっくりするぐらいのお金を持っていながらも貧乏を装い、アイタタ親父達から日夜お金をかき集めています。

ですから数万円を毎月送金しているから、自分が惚れたフィリピーナは自分以外に男はいないと思っていのであれば、それは相当おめでたい人です。知らぬが仏を地で行っていると言えます。

続く

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