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No.8 高齢の妻と離婚してフィリピーナと過ごしたい日本の高齢者達

熟年離婚

冬次さんのお気に入りのフィリピーナは155cmの小柄ながら、出るとこは出て、凹むところはしっかりへこんでいるセクシーな女性です。笑うと大きな目が更に大きくなり、可愛さが増します。

彼女と冬次さんが出会った当初、彼女はとても恥ずかしげで、しおらしかった態度の彼女でした。何度か会って一緒に過ごして慣れてくると、彼女の態度は少しずつ大胆になります。

食事に行くと食べきれないほどの量を注文したり、アクセサリーを欲しがるようになりました。安いアクセサリーぐらいなら買ってあげますが、毎回、数万円もするようなアクセサリーを買い与える訳にはいきません。

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強欲な妻との婚姻関係はムダでしか無い

甘い対応をするとフィリピーナの殆どがつけあがります。お気に入りのフィリピーナに振られないように媚びを売るとロクナことがありません。

かと言って、フィリピーナの欲望をムリに押さえ込もうとすると、拗ねてみたり、駄々をこねはじめます。数日間、口を利かない行動に出る場合もありますから、本当に面倒な生き物です。

いい年した高齢者が30歳、40歳も年下の女性に相手にしてもらうわけですから、多少のわがままは飲み込まないといけません。60歳の高齢男性が、60歳の高齢女性と過ごしたいとはあまり思わないでしょう。

若いエキスが吸いたいのなら、それなりの器が必要です。

冬次さんがフィリピンへやってきて1年が経過しました。冬次さんには日本に住んでいる日本人の奥さんがいます。もちろん冬次さんがフィリピンで、若いフィリピーナと楽しい時間を過ごしていることは知りません。

このまま奥さんと永遠に話すこともなく、別居が続けばいいと思っている矢先に妻から連絡がありました。東南アジア全体を嫌っていた妻ですが、一度、フィリピンに1ヶ月ほど滞在してみたいと言ってきたのです。

妻がフィリピンにやってくるなどもってのほかで承服できません。息子と孫に会いたいからフィリピンへやって来るのですが、宿泊場所は冬次さんのアパートを希望しています。

冬次さんは妻の希望に対して冷や汗が止まりません。冬次さんの部屋は広めのワンルームなのでベッドはキングサイズです。大きいベッドとは言え、妻とひとつのベッドで1ヶ月も寝るなど考えられません。

若いフィリピーナと寝るためのベッドであり、シワだらけの高齢婆さんと寝るためのものではないのです。かといって無下に断るわけにも生きません。

熟年離婚

妻が1ヶ月もフィリピンで過ごしたい理由は、1ヶ月の生活費がどれ位かかるのかを実体験したいという理由です。冬次さんが貰っている年金は、妻のほうが多く取っています。

冬次さんはフィリピーナに対してもっとお金を使いたいので、年金をハンブずつにしたいと妻に交渉していました。これが裏目に出てしまい、フィリピンで生活するのに年金額の半分が必要なのかを検証したいのです。

妻は日本でいろいろなサークルや主婦同士の活動に、1万円でも多く使いたいと思っています。冬次さんが勤めていたときは、全てのお金を妻に任せていました。これが老後になって裏目にでてしまいました。

フィリピンで生活するには、食べるだけであれば使うお金は知れています。主に現地のものを食べて、たまに居酒屋や日本料理店へ行くだけなら、日本での半分か、それ以下で済むかもしれません。

妻はネットで色々な情報を得ているので、フィリピンでの生活費を把握しています。それでもわざわざフィリピンに来るのは嫌がらせかもしれません。

あれほど汚い、暑いし、臭いフィリピンになど行かないと言っておきながら、なぜ今ごろになって…。なんとか妻をフィリピンに来させない方法を毎日考えていました。

妻がフィリピンにやって来る日が近づくにつれて、体調が少しずつ悪くなりはじめます。胃がキリキリと痛くなり、下痢が止まらないので、明らかに神経がまいっていました。

いっそ仮病でも使って、フィリピンに来たら看病させるぞと脅そうかと考えました。いや、そんなことをしても保険があるから、病院に入院させられて、妻は冬次さんの部屋でのんびり過ごしかねません。

この部屋を解約していっそ別のアパートでも借りようかと考えるほどでした。部屋を変えたところで、妻は遠慮なく来ますから意味がありません。意味が無いことを真剣に考えてしまうほど、妻がフィリピンにやって来るのを阻止したい冬次さんです。

なぜ、こんなことに気を揉まないといけないのかと、段々腹が立ってきます。なぜ年金の半分をよこしてくれないのでしょうか。40年間も仕事に追われまくって、会社と家庭に尽くし、子供たちも立派に育てあげ、やっと巡り合ったフィリピンとフィリピーナの関係を妻が壊してしまうかもしれないのです。

妻がフィリピンに来るのを阻止するもう一つの方法として離婚のシミュレーションをしました。正式に離婚をすれば財産は半分ずつに分けます。東京の猫の額ほどの土地と家は、元々冬次さんのお父さんから相続したものです。

自宅も処分して、以降は残り少ない人生をそれぞれが好きに生きればいいと冬次さんは考えました。世の中には、夫が退職すると同時に離婚を申し入れる妻がいます。

サラリーマン時代は必死で稼いできたお金全額を妻に預け、自分は毎月数万円の小遣いをもらった程度です。もし、定年と同時に妻と離婚していれば、こんなことに悩まなくても良かったし、何よりお金を自由に使えました。

続く

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