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No.2 70歳超えの高齢者が愛情を感じられるのはフィリピンだけ

フィリピンのゴーゴーバー

日本で老後を過ごしていたときは、毎日が憂鬱で、面白みが一切ありませんでした。でもフィリピンに移住してからと言うもの、楽しくて充実した毎日を過ごしています」と高齢日本人が話します。

彼は冬に生まれたので冬次という名前を付けられました。昔らしい単純な名前の付け方に、彼は何度も嫌気がさしたといいます。冬に生まれた冬次さんですが、常夏のフィリピンに来て夏次に改名したいぐらいフィリピンを気に入っていました。

彼が70歳を過ぎた頃、ヨボヨボの爺さんではありませんが、色んな面で現役を引退していました。仕事はもちろんですが、夜の生活も同年代の妻が相手ではご無沙汰にならざるを得ません。

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日本での老後はただただ死を待つという悲しい現実のみ

長く寄り添ってもらった妻には申し訳ないのですが、妻が相手では下半身が反応しません。もう使い物にならない、お払い箱になっていました。

ただ、男は何歳になっても性欲が尽きることはありません。最近の日本では昼キャバが大盛況で、客層の殆どが高齢者です。独り身の高齢男性はもちろん、妻がいる高齢男性も、若い女性を求めて昼キャバへせっせと通っています。

お金がある高齢男性は昼キャバの他にも、いろいろな風俗系のお店に出入りしています。しかし冬次さんに、そこまでのお金はありませんし、妻にバレたら何を言われるかわかりません。

悶々とした老後を過ごしていましたので、不満がかなり溜まっていました。そんな時に息子のフィリピン赴任が決まり、息子夫婦と一緒にフィリピンへやってきたのです。

息子たちは会社があてがってくれた立派なコンドミニアムに住み、冬次さんは1DKの賃貸マンションにすみました。1DKですが十分綺麗ですし、東京では考えられない家賃です。

冬次さんの奥さんは、欧米には興味があっても東南アジアには全く興味がありません。都内で家族を持っている末の娘と子供(孫)がいますので、冬次さんがフィリピンに行っても、全く寂しくないのです。

もはや、行って欲しいぐらいに思っていたでしょう。

「あなたがフィリピンに行きたいのならどうぞ」と言われ、まだ冬次さんが元気なうちにフィリピンへの渡航を決めました。幸い、フィリピンのリタイアメントビザは、誰でも簡単に取得できます。

フィリピンで1年間の滞在を決めました。

フィリピンに慣れないうちは息子たちにくっついていましたが、数カ月もすればすっかり慣れて、ひとり歩きが出来るようになりました。

この頃になると、むしろ息子たちと一緒に過ごすのではなく、1人でいろいろ活動したくなっていました。息子たちは高齢である親父を心配していましたが、その心配がかえって鬱陶しいほどです。

なぜ放置してほしいのかは息子たちには言えません。毎晩のようにフィリピンの歓楽街へ足を向けて、若いフィリピン女性、それは冬次さんにはあまりにも眩しすぎる女性と、ひとときを過ごすのが楽しみでした。

冬次という名前から日本では「フー」さんと呼ばれていました。フィリピンでも同じようにフーさん、パパさんと若いフィリピン女性から呼ばれています。同年代の爺さん、婆さんから呼ばれるフーさんと、10代、20代のかわいいフィリピーナから呼ばれるフーさんは全く異なりました。

フィリピーナからフーさんと呼ばれるたびに、下半身が元気になるほどです。

冬次さんはマカティーに住んでいましたが、いろいろな歓楽街に顔を出しています。マカティ、マラテ、パサイはもちろん、ローカルな場所やアンヘレスにも出張していました。

マラテのLAカフェやエドコンには頻繁に顔を出していました。KTVも好きでしたが、結構お金がかかりますので長期戦には向きません。

フィリピン・ゴーゴーバー

冬次さんは、貧乏ではありませんが湯水の如くお金が使えるわけではありません。退職金と年金や貯金で暮らしていますから、ある程度の効率性が求められました。

LAカフェやエドコンに行けばわかりますが、きれいなフィリピーナ達が色目を使って誘ってくれます。日本では絶対に有り得ない体験ができるのは、フィリピンを含む東南アジアです。

日本に暮らしていて女性から色目を使われることは絶対にありません。キャバクラやクラブと言えど、ホステスからガンガン寄ってはきませんから、フィリピンを含む東南アジアの女性の積極性に驚かされるはずです。

冬次さんがはじめてゴーゴーバーを訪れたときは腰を抜かしたといいます。自分の目の前で美しいフィリピーナ達が、70歳オーバーの高齢者を誘うように見つめてくれたり、抱きついてくれるわけです。

こんなにありがたいことはないと興奮して寝れなかったそうです。

日本で70歳オーバーの老人に対して、女性が色目を使ったり抱きついてくることは絶対にありません。あったとしたら高額なお金をもぎ取るための行動です。

高齢者の多くはいろいろな詐欺に対して警戒しています。冬次さんも自分のようなヨボヨボの爺さんに、若いフィリピーナが色目を使ってくれ、快く迎えてくれることに違和感がありました。

あとからとんでもない額を請求されるのではないかと、ドギマギしたそうです。

ドリンクを一杯おごると、フィリピーナの態度は一気に変わります。冬次さんの体にピッタリと自分の体を押し付けて、まるで若いカップルのような振る舞いです。

70歳を超えた老人が、20代の女性と会話することは介護施設かキャバクラぐらいでしょう。日本のキャバクラでも、70歳超えの老人に対して愛情深く寄り添ってくれることはありません。

しかし、フィリピンのゴーゴーバーやKTVなどでは、仕事感を出さずに、まるで恋人のように接してくれます。

続く

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