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No.17 フィリピンのメイド文化は日本人にとって天国のような生活

フィリピンのメイド文化

定年と同時にフィリピンや東南アジアで老後を過ごす人は、日本とフィリピンの違いに強烈なストレスを感じます。このストレスによって鬱を発症してしまうことさえあるそうです。

せっかく楽しい老後をフィリピンで過ごそうとしても、体や感情、頭がついていかなければ意味がありません。50代からフィリピンを訪れて老後に備えるのが賢明です。

フィリピンを訪れれば必ずフィリピン人と接する機会があります。ただ、60代、70代の高齢日本人が接したいフィリピン人の多くは若いフィリピン女性です。高齢男性は日本で相手にしてもらえませんが、フィリピンならとんでもない年の差があっても女性と過ごすことができます。

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日本人は基本的にフィリピンから歓迎されている

フィリピン人は日本人よりも外国人に慣れています。フィリピンの人口の10%以上が海外で仕事をして、フィリピンに住む無職の親兄弟に仕送りをして生活を支えています。

日本にも沢山のフィリピン人女性が住んでいて、日本の男性と結婚しています。基本的に日本人男性は働き者ですから、フィリピーナや家族からすれば結婚しやすい相手です。

こういった事情から日本人に慣れていますから、私達日本人がフィリピンに移住しても、フィリピン人からすればそれほど違和感はありません。

フィリピンのリタイアメントビザは日本人にとって安価で手続きも簡単なことからも、日本人を歓迎しているのがわかります。

ただし、この安価で簡単に取得できるリタイアメントビザさえ持っていない日本人が、フィリピンには多く住んでいます。安価で簡単に取得できるビザが持てない時点で、何からの問題を抱えています。

ですからフィリピンで初めて出会った日本人の中高年に対して、いきなり信用するのは危険です。

オーバーステイぐらいでしたら可愛いもので、逃亡者や犯罪者も紛れ込んでいます。そういった人間に知らない間に近寄ってしまって、お金を盗られてしまった人は数知れずです。

フィリピンに移住したり、旅行している際に知り合った人に対して、自分の情報を明かすのは極力控えましょう。

フィリピン駐在を経験してしまうと日本に帰るのが嫌になる

駐在員や起業している人以外で、フィリピンに住んでいる日本人の多くは60代以上の高齢者です。50代でリタイアしてフィリピンに住んでいれば、かなり若い方でしょう。

多くの高齢者は夜のフィリピンで知り合ったフィリピーナと交際していたり、同棲や結婚をしています。日本にいれば孤独死をしかねないような老人でも、フィリピンなら若いフィリピーナはもちろん、いろいろな人とつながることが可能です。

独身の高齢者が日本で老後を過ごした場合、高い確率で孤独死をします。フィリピンでは考えられませんが、日本では孤独死が異常に増えているため、後処理をする業者が次々と参入するほどです。

日本の高齢者による孤独死や高齢者の死が、大きな市場として確立しています。

老後に日本で過ごしている高齢者の多くは、「寂しい」と嘆いています。フィリピンに住んでいれば、寂しいという言葉は無縁でしょう。住む地域や形態にもよりますが、多くはフィリピン人に囲まれて生活するはずです。

60代、70代の高齢者が20代や30代のフィリピーナを連れているのが不思議ではない国ですから、年齢や国籍などの境界が低く、誰かと接しながら生活するのがフィリピンスタイルでしょう。

いろいろなフィリピン人と接することが当たり前の日常ですから、寂しさとは無縁になります。しかし、フィリピン人とどのように接すればいいかという新たな問題を抱えます。

日本人が接しているフィリピン人の多くは中間層以下に属していまから、常にお金の問題がつきまといます。囲っているフィリピーナからお金をねだられるのは日常茶飯事で、フィリピーナの親戚や友達までお金の無心にやってきますから仰天です。

フィリピン人にお金を貸したところで返ってくることはほぼありません。ですからお金の無心をされたら、1,000ペソまでだけ貸してください。全く貸さないとなると、フィリピンスタイルに反しますから逆ギレされかねません。

自分の懐が痛くならない程度に小さなお金をあげることで、良好な関係を維持できます。フィリピンで生活すると、小さなお金が定期的にでていくと思うのが賢明でしょう。

フィリピンのメイド文化

定年退職したり、駐在や起業でフィリピンに住んでいる日本人の多くは、メイドさんを雇っています。フィリピンの中流家庭でもメイドさんがいて、掃除洗濯や料理、子守をします。

日本から夫婦や家族でフィリピンに駐在すると、運転手とメイドがついてきます。日本にはメイドの文化がありませんから、駐在員の奥さんはフィリピンのメイド文化に最初は抵抗をするそうです。

自分の家にメイドとは言え、知らないフィリピン人がウロウロしているのは抵抗があります。しかし、フィリピンで快適な生活送るためには、メイドや運転手が如何に必要かが見えてきます。

自分が行きたい場所に運転手が連れて行ってくれて、掃除洗濯や料理をメイドがしてくれますから、女王様のような生活です。一度こういった生活に浸ってしまうとやめられません。

悲しいかな駐在員は駐在期間が終わると帰国しなければなりません。フィリピンに駐在する前は、奥さんはフィリピンみたいな国に絶対行きたくないと怒っていました。しかしメイドや運転手付きの生活に慣れると、日本に帰るのが嫌になってフィリピンに住み続けたいとごねます。

定年後にフィリピンに移住してメイド文化に慣れてしまうと、日本では二度と生活が出来なくなるほどだといいます。

続く

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