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No.3 日本では味わえない愛情と感動をフィリピンなら味わえる

独居老人が増える

フィリピンにやってきたり移住している人の多くは、KTVやゴーゴーバーなどに通ったことがあるはずです。中にはフィリピンの夜の街に興味がない男性もいますが、多くはフィリピーナと関係が持ちたいがためにフィリピンに来ています。

冬次さんも、あわよくばと思いフィリピンにやってきましたが、見事に目論見は成功しました。冬次さんがゴーゴーバーやKTVに入店して腰を下ろすと、フィリピーナはこぼれんばかりの笑顔で話しかけます。

「どこからきたの?フィリピンに住んでるの?」「日本の〇〇から来たよ」「オ~、〇〇聞いたことあるよ。日本行きたいよ」とお約束の会話です。フィリピーナが冬次に名前を聞くと、「フー」と答えます。

するとフィリピーナは耳に息を「フー」っと吹きかけて、朗らかに笑います。冬次さんの年齢を聞いてくるかと思いましたが、それはありませんでした。

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惚れたフィリピーナを囲いたい気持ちはわかるけど、フィリピーナが惚れているのはお金

フィリピーナはドリンクを飲み干すと、冬次さんにドリンクをさらにねだります。冬次さんがOKと返事をすると、ガバッと抱きついてきて離れません。

70歳を超えた爺さんに40歳以上年下の若い女性が抱きついてくることなどあり得ません。日本でなら足腰が立たなくなって、やむを得ず介護士に抱きつくぐらいでしょう。

抱きついてきたフィリピーナに対して、冬次さんもギュッと抱きつくと肌のピチピチ感にビックリします。とくに20代前半の肌となれば、ピチピチで弾けそうなほどの弾力です。

冬次さんは自分の奥さんとの肌を思い出しました。奥さんは当然高齢者ですから、高齢者なりの肌です。誰しも年を取りますからやむを得ませんが、あまりの違い驚愕しました。

下手すれば数十年ぶりに若い女性から抱きつかれたので、冬次さんはドギマギしてしまいました。遠慮気味に抱きついていましたが、フィリピーナは積極的です。

ギュッと冬次さんに抱きついたかと思うと、胸を冬次さんの顔に押し付けてきます。70歳超えの冬次さんは、久しぶりに男として興奮し、はちきれんばかりの状態になりました。

冬次さんが入った店はゴーゴーバーですから、フィリピーナはすぐにお持ち帰りをおねだりします。冬次さんは二つ返事でOKして、自分のアパートへ一緒に向かいました。

アパートへ向かう際にコンビニに寄って、少し買い出しをします。フィリピーナに「何か欲しいものがある?」と聞くと、ジュースを1本だけ手にとって冬次さんに渡しました。

冬次さんが聞いている話では、自分が欲しいものを山ほどかごに入れてガメツイと聞いていました。しかしフィリピーナはジュース1本だけです。

「このフィリピーナは他のがめついフィリピーナとは全然違う」と好印象を持ちます。フィリピンをよく知っている人からすれば、フィリピーナの戦略だとすぐにわかるはずですが、冬次さんはまだ初心者です。

フィリピーナが戦略を持って冬次さんに接しているとは想像もしません。

フィリピーナ

冬次さんはフィリピーナと部屋に入るとすぐに結ばれましたが、ものの1分もかかりませんでした。そりゃそうでしょう。

奥さんとは長らくご無沙汰ですし、そもそも20代の女性と話す機会さえ日本ではありません。そんな若い女性と結ばれたのですから、興奮度はマックスです。冬次さんはあまりの出来事に感激しました。

こんなに素晴らしい1分を過ごしたのは、40年ぶりではないかと思うほどです。日本にいた頃は、同年代の妻と2人でほそぼそと暮らしていました。定年をして何もすることがない状態で二人きりですから、妻との会話さえもなくなります。

家の中で鉢合わせをすると気まずい状態でしたから、夫婦の営みなどあるはずがありません。夫婦の営みはかれこれ30年以上ありませんでした。

冬次さんが40代の頃から女性との接触はありませんから、フィリピーナとの一夜は言葉に出来ないほどです。あまりにも嬉しかったので、冬次さんはフィリピーナにチップをはずみました。

フィリピーナは大喜びで、「ありがと、Thank you I love you」と言いながら、再び冬次さんに抱きついて離れません。そんなフィリピーナの行動に対して、なんて優しい清純なフィリピーナなんだと感激していました。

マカティ、マラテ、アンヘレスやローカルなKTVなど、フィリピンには中高年の日本人が大好きな憩いの場が沢山あります。こういった場所を歩くたびに、「日本から脱出できてよかった」と呟きました。

ゴーゴーバーのフィリピーナはニックネームをポンと言いました。70歳超えの高齢者を心から興奮させた20代のフィリピーナです。なんどかポンと一緒に部屋へ行くようになると、ポンはパパと呼ぶようになります。

40代、50代の中年男性が若いフィリピーナからパパと呼ばれると怒りますが、70歳超えの冬次さんともなれば、パパと呼んでもらえると嬉しくて仕方がありません。

お店にいるときは一生懸命踊り、プロとして仕事をしていますが、普段着に着替えると思いのほか可愛らしい姿になります。冬次さんは孫と一緒に過ごしているような感覚でした。

ゴーゴーバ-でドリンクを飲ませるのはもちろん、チップもしっかり払うのは孫にお小遣いをあげるようなもので、喜ぶ顔が可愛くてたまりません。

「ポンちゃん!」「はぁ~い」「また会おうね」「パパ、また会いたいよ」と他愛もない会話ですが、冬次さんにすればすべての出来事が愛おしくてたまりません。

ポンの故郷はミンダナオ島で、父母や兄弟はとても貧しい生活を強いられています。ポンが面倒を見なければならないと聞くと、その懸命な姿に心を打たれて、自分が助けてあげたいと勘違いをしがちです。

この時点で冬次さんはポンに惚れているのは間違いありません。ただ、家族の面倒まで見る必要はなく、少しい多めのチップで十分です。そもそもポンの話が本当かどうかわかりません。

確かにKTVなどで働くフィリピーナの多くは貧困層出身で、親兄弟や自分の子供を面倒見ています。

ただ、中にはいろいろなお客からたっぷりとお金を貰っていて、下手すれば日本人よりも裕福な状態なのに、貧困を装ってお金をせびるフィリピーナが存在します。こういった現実を耳にはしているものの、いざ当事者になると耳が聞こえなくなりがちです。

続く

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