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No.38 日本からはみ出してしまった男達はフィリピンに集まる

フィリピン・アンヘレス

フィリピンに駐在する駐在員たちは、つかの間の癒しを求めてKTVに足を突っ込んで、中にはズブズブとフィリピーナの魅力に取り憑かれてしまい、胸まで浸かって抜け出せなくなります。

癒やしを求めてKTVに通う男たちがいる一方、KTVに勤めるフィリピーナの苦しい惨状を知りたがったり、フィリピンの暗部に触れたくてKTVのフィリピーナに近づく男たちがいます。

いろいろな理由でフィリピンやフィリピーナに嵌りますが、デビューとしては日本のフィリピンパブが一般的です。

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フィリピンに嵌った男たちと自分を比較する

日本のフィリピンパブに毎晩通っていれば、程なく数百万円は使ってしまいます。ですからサラリーマン達は借金をしてフィリピンパブに通います。

気に入ったフィリピンパブが出来、フィリピンパブに通うようになると「アコ」「イカウ」「ディバ」という単語を使うようになります。フィリピンパブでフィリピーナが多用する単語を使っている中高年は要注意です。

フィリピンのKTVで日本語と「アコ」「イカウ」「ディバ」などを使っている中高年を見ると、この親父もフィリピーナにいかれてるなと思います。

日本のフィリピンパブで働き続けられるのは6ヶ月ですが、フィリピーナを追いかける中高年は後を立ちません。フィリピーナを追いかけてフィリピンを訪れたとき、「なんて汚い国だ。いい加減すぎる、危ない」と思ってフィリピンに近づかない中高年は破綻しません。

しかし、「フィリピンはなんて面白い国だ」と思ってしまうと、二度とフィリピンから抜け出すことは出来ません。こういった男たちは必死にタガログ語を勉強し始めます。

英語の過去形や過去分詞を知らない中高年が、あっという間にタガログ語をマスターします。

中高年の多くは英語、タガログ語が話せません。ハウマッチとIm japanese、「アコ」「イカウ」「ディバ」だけで、フィリピンをやり過ごします。多くは日本語が話せるフィリピーナが一緒にいますから、話せなくてもいいのです。

しかし、フィリピンを面白いと思う男たちは、タガログ語はもちろん、簡単な英語もマスターし、商売まで始めてしまいます。

日本ではうだつの上がらないサラリーマンだった男でも、フィリピーナとフィリピンのために必死に勉強し、精力的に活動します。

そうこうしている内にフィリピン無しでは生きていけなくなり、フィリピンを永住地として完全移住します。フィリピンパブ⇨フィリピン旅行⇨タガログ語⇨フィリピンへ永住という流れでフィリピンに嵌ります。

フィリピン・アンヘレス

  • 「嵌り組のはしり」…日本のフィリピンパブで陽気なフィリピーナに遭遇、男の本能を刺激されて店に通いだし、「アコ・イカウ」などのタガログ語を使い始める。
  • 「興味を持った段階」…帰国したフィリピーナを追いかけてフィリピンに行き、「面白い国だ」と思ってしまう。日本に帰国するとすぐにフィリピンに行きたくなってたまらなくなる。
  • 「初心者」…フィリピーナと結婚し、子供をもうける。若しくは愛人を作って定期的にフィリピンへ通う。この場合でも子供のいることが多い。
  • 「中級者」…フィリピンのことを自分が一番欲しっていると壮大な勘違いをし、「フィリピンのことなら任せてよ」と日本に住む中高年が口走ってしまう。
  • 「上級者」…フィリピンに住み、仕事をする。フィリピンに骨を埋めてもいいと思っている。
  • 「専門家」…どこに住んでいようと、常にフィリピンを愛している。

マニラには多くの中高年が住んでいたり、定期的に訪れています。チンピラからとても良い人まで沢山いますが、日本社会の中枢ではなく、ヘリにいた人たちが殆どです。

例外として大企業の駐在員や力を持っている人がいますが、90%は日本の中枢から外れている人です。

こういった話をすると「そうだよな、フィリピンに関わる日本人の多くは何かしら問題を抱えていたり、イタイ奴が多いな」と話しますが、こう話している本人が非常にイタイ人間だったりします。

続く

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