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No.3 中高年が若いフィリピーナに恋心を抱いても相手の目的はお金

フィリピンパブに嵌った真面目一筋の日本人は、24歳のフィリピーナに惚れ込んでしまいました。何を思ったか、25歳ほど年下のフィリピン女性と結婚を決めてしまいました。

自分には妻も子供もいるのにです。

まじめに仕事をして、きちんと子供を育て、残り十数年を勤め上げれば定年を迎える50代です。

定年後はアルバイトをしながら、奥さんとゆっくり暮らし、子供たちが孫を連れて返ってくるのを楽しに待っていれば幸せな老後です。絵に描いたような平凡で幸せな老後を送れるはずだったのに、彼は大きな勘違いをして若いフィリピーナと結婚する選択をしました。

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フィリピーナの境遇を知れば、お金の目的以外で中高年と付き合う理由がない

彼はフィリピーナと結婚することを決め、出張先から戻らない決心をしました。この様子を察知した彼の息子が、出張先のアパートに飛んできました。

「何があったんだ、一体どうなってるんだ?なんでフィリピン人と結婚するとか言い出すんだよ。お袋と仲良くやってたじゃないか」

「俺はもうこのフィリピン人と結婚して、新しい家庭を気付くことに決めたんだ。子供たちには申し訳ないが、俺は彼女としあわせになりたいんだ」

「何言ってんだよ、フィリピン人って言ったって、ただ若いだけじゃないか。香水の匂いがプンプンして、日本語もたどたどしいし、いい加減にしろ。目を覚ませってば」

「俺はもう決めたんだ…」

こんな会話が親子の間でかわされました。彼の息子は呆れてしまい、出張先のオヤジのアパートから実家へ帰りました。この時以来、彼は息子とは会っていません。

誰がどう見ても中高年の典型的な勘違いです。若いころに恋愛経験があまりない男性に見られるパターンです。

勘違いオヤジ・フィリピン

女性に惚れられた経験があまりないので、「I love you」と言われるとすぐに本気にしてしまいます。多くはモテた経験が乏しい人たちですが、若い頃にモテていても嵌ってしまう男性もいます。

若いころに女性からチヤホヤされて免疫力がある男性でも、年とともに外観が劣化してきてモテなくなります。10代、20代の頃にモテていても、30代、40代になるとモテなくなり、50代になるとただのオッサンです。

昔の杵柄があったとしても、それはあくまでも昔の話です。ですから女性に対する免疫力が完全に低下しています。

この状態で若くて押しの強いフィリピーナに言い寄られてしまうと、壮大な勘違い劇を演じてしまい、何もかもを捨ててしまうのです。恋は盲目といいますが、盲目が似合うのは若いころだけです。

40代、50代のオッサン、60代、70代の爺さんが、若いフィリピーナにほだされて勘違いしている姿は情けないという言葉では済まされません。

ただただ、カッコ悪いのです。このカッコ悪い現状を本人に告げても逆ギレするパターンが殆どです。客観的に自分を見れなくなってしまった時、確実に破滅に向かってしまいます。

中高年の我々はこの「壮大な勘違い」をなんとしても避ける必要があります。中高年がモテるはずがないのです。もし少しでも「まだまだ自分はモテる」と思っていたら、それは凄まじいい幻想です。

相手のフィリピーナや女性はお金を目的としているのです。多額の資産があったり、稼ぎ続けることが出来る基盤があれば、若い女性に惚れるのも甲斐性の一つかもしれません。

しかし、60代、70代の資産がある高齢者が若いフィリピーナに惚れても、財産をぶん取られて放り出されてしまうのがオチです。

フィリピーナ絡み、若いホステス絡みなど、こういった話はゴマンとあります。聞いたこともあるはずですが、イザ自分のこととなると見えなくなってしまい、破滅の道に突き進んでしまうのです。

続く

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