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第一話 初めての彼女がフィリピーナだった50歳の中年男性

フィリピン人との結婚

インターネットの普及によってフィリピーナと出会える機会が増えました。Facebookをはじめ、いろんな方法でフィリピーナと出会うことが出来ます。寂しい独身生活より、伴侶や彼女がいた方がいいとは思います。
 
このインターネットの出会いによって、日本人男性がフィリピンに行って結婚するケースが増えています。30代、40代はもちろんですが、50代以上の方でも普通にネットを使いますので、中高年世代の婚活渡比が増えています。
 
フィリピンの出会い系サイトに登録しているフィリピーナたちは、20代が多数でしたが、今では30代、40代以上のフィリピーナが増えています。この30代、40代のフィリピーナたちは、日本のフィリピンパブで働いていた世代です。
 
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中年になってからの彼女が出来ると免疫が無い

 
日本のフィリピンパブで働いていたフィリピーナがフィリピンに戻り、フィリピン人男性と結婚したり、シングルマザーになっています。フィリピンの出会い系サイトに登録している多くのフィリピーナは自称『シングルマザー』、自称『離婚経験者』です。
 
この自称○○と言う彼女たちの言葉をそのまま信用して、マニラと日本で婚姻届けを出した男性がいます。彼は関西地方に住む50歳の男性です。彼は50歳になるまで独身でした。
 
フィリピーナの出会い系サイトで自称シングルマザーのフィリピーナを見つけました。彼女と何度かメールをし、写真の交換もし、国際電話で話もするようになりました。
 
日本人男性と日本人女性であれば、直接会って食事をしたりデートを重ねて、少なくとも半年以上の交際をして結婚に至ります。しかし、彼は彼女とフィリピンで2度会い、2度目で結婚許可層を申請し、3度目のフィリピン訪問で結婚式しました。
 
フィリピン人との結婚
 
結婚後に日本の入国管理局から在留資格認定証が交付されました。しかし、在マニラ日本大使館はビザ発給を拒否しました。拒否した理由はこのフィリピーナの重婚だったのです。
 
日本大使館はビザの申請人にビザ発給の拒否理由を説明しません。しかし、あまりにも重婚が多いため、日本人の夫からの問い合わせにはやんわりと伝えます。
 
彼はフィリピーナと知り合い、最初の渡比で男女の関係になりました。初めてできた彼女と、その日に結ばれたのでとても興奮していたのです。しかし、関係を持った直後に『フィリピン人の夫がいて、別居している。婚姻解消の手続きをしないと結婚できない』と告白します。
 
彼は初めてできた彼女、しかも男女の関係が出来上がっていますので、惚れ込んでしまっていました。女性に対する免疫力が無さ過ぎたのです。初渡比から数日後には、フィリピーナに裁判費用や弁護士費用として50万円を振り込んだのです。
 
すると半年もたたない間に、フィリピーナから連絡があります。裁判が4か月で結審し、離婚が出来たと言うのです。彼はフィリピーナからの連絡を信用し、マニラに渡航して結婚したのです。
 
「フィリピンの裁判はやたら長引くのが常です。3~4か月で裁判が結審することはあり得ません。」
 
続く
 
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