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No.14 フィリピンで最期を迎えることが出来た老人は幸せものだ

高齢者と若いフィリピーナ

No.13 中高年でもフィリピンでは若く見られるので意外にモテるの続きです。フィリピンの老人と日本の老人を比較すると、日本の老人のほうが遥かに若々しく長寿です。育ってきた環境がフィリピンと日本では異なりますので、こればっかりはやむを得ません。

冬次さんはお気に入りのフィリピーナに若く見られて上機嫌です。若く見られるのは嬉しいことですが、下半身も若々しくなければ楽しさは半減でしょう。

最近は下半身を元気にさせてくれる薬が安価で続々と販売され、多くの中高年達が使っています。冬次さんは70代ですから、薬を使ってお気に入りのフィリピーナと楽しい時間を過ごしています。

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日本での老後とフィリピンでの老後…選択の余地はない

日本で寂しい老後を過ごしている高齢の男性からすれば、冬次さんのような老後は羨ましくて仕方がないでしょう。

毎日を仲の悪い高齢の妻と暮らし続けるなどウンザリです。高齢者同士で集まったところで、病気と体の話ばかりで暗くなってしまいます。やはり、若い人たちといろいろな話をしたり、時間を共有しながら過ごすのが楽しいのは間違いありません。

冬次さんは、フィリピンで若いフィリピン人達と過ごす楽しさを知ってしまいました。この楽しさを手放すなど、冬次さんにとってあり得ません。

なんとしても老後の幸せを強欲な妻に奪われないためにも、妻がフィリピンに来た時に離婚を成立させるつもりです。ただし、若いフィリピーナと浮気しているのが妻にバレると、財産分与に大きな影響があります。

ですから、妻がフィリピンにいる1ヶ月間は、おとなしく過ごさなければなりません。1ヶ月間もお気に入りのフィリピーナと会えないのは、冬次さんにとって辛いことです。

お気に入りのフィリピーナと会えない1ヶ月間に、他の人に寝取られないようにするため、まとまったお金を渡すことにしました。

冬次さんはフィリピーナに「1ヶ月間会えないから、ある程度お金を渡しておくよ。いくら必要?」と聞くと「10万ペソ」とフィリピーナは答えました。フィリピン人の平均的な給与が1ヶ月3万ペソとすると、3ヶ月分の給与を一気に手にすることになります。

結構な金額ですが、冬次さんは彼女の喜ぶ顔が見たいと思い、「よし、わかった。明日一緒に両替に行こう」と伝えました。

フィリピーナの顔は一気に明るくなり、冬次さんに抱きつきます。フィリピーナはあまりの歓喜に声が上ずっていました。「私、貰ったお金で少し勉強したい」といいます。

冬次さんは彼女が勉強したいと思う心に、更に感動し抱きしめました。2人のテンションは一気に上がり、いつもよりも遥かに熱く愛し合います。外に声が完全に漏れるほどですが、2人の興奮は止まりません。

興奮が興奮を呼び、冬次さんの心と頭は天に近づいたその時、「痛い」と声が出ました。快楽のものとは全く異なるものです。頭が一度、ビクンとなった後、状態が崩れ落ちて、全体重が彼女にのしかかりました。

「どうしたの?どうしたの、パパ?」と、何度もフィリピーナは彼に声をかけますが、全く返事がありません。

これが冬次さんの最後でした。

高齢者と若いフィリピーナ

途方にくれてしまった彼女は、冬次さんが亡くなったことを届けるべきか迷います。しかし怖くなってしまい、冬持参を放置して部屋から走り去りました。

日本から妻がやってきたのは、冬次さんが亡くなってから20時間後のことです。妻と息子夫婦、孫が部屋を訪れた時、冬次さんはベッドの上で裸でした。二人分の食べかけの食事や飲み物があり、部屋はフィリピーナの香水がまだ残っています。

冬次さんの息子さんは、すぐにどういったことが起こったかに気付き、母親である冬次さんの妻と、自分の嫁、子供を外に連れ出しました。

救急車と警察を呼び、冬次さんの状況を確認してもらいます。外傷がないので、病死だろうと救急員は息子さんに告げました。

息子さんも、冬次さんや部屋の状態から、腹上死したのだろうと予測できました。冷静に母親と妻、子供に対して、「親父は病気で亡くなったみたいだ」と静かに告げます。

妻と子供は悲しそうにしていましたが、母親(冬次さんの妻)はどこかにやけているように見えました。冬次さんが亡くなれば、退職金や年金は全て自分が使えます。

さらに生命保険が数千万円単位で入ってきますので、一気に自分の老後が潤うことになりました。この事を想像して、妻はにやてしまったのでしょう。

冬次さんは亡くなってしまいましたが、フィリピンに来てからというもの、最高の老後を過ごすことが出来ました。強欲なババアの妻と過ごすのではなく、50歳ほど年下のフィリピーナと恋愛をしながら過ごすことが出来たのです。

高齢者が日本では絶対にできないことが、フィリピンではできます。いろいろな障壁はありますが、日本で過ごす老後よりも、フィリピンで過ごす老後のほうが遥かに楽しく過ごせるでしょう。

何よりも、年甲斐もなく、若いフィリピーナと死ぬまで一緒に過ごせるのです。冬次さんは素晴らしい老後を過ごせたことでしょう。


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