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No.1 フィリピンで悠々自適な老後に過ごすか困窮邦人で過ごすか

フィリピンでの老後

日本で老後を過ごしている日本人や、これから数年後、数十年後に老後を迎えようとしている日本人は問題を抱えています。現在、老後を日本で過ごしている人の多くは、孤独死や資金難に怯え、孤独による寂しさに耐えています。

老後破産という言葉がここ数年で生まれ、孤独死に至っては十数年前から問題になり、今では頻繁に発生しています。

核家族化によって親子が別に生活することで、親は子供に対して、子供は親に対して距離感があります。更に子供の世代の多くは年功序列や終身雇用ではなくなっていますから、収入がダウンしてしまい、安定度もありません。

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日本での絶望的な老後よりもフィリピンの老後を考えよう

今後、老後を迎える世代は、今よりも年金が下がったり受給開始年齢が先送りされ、医療費や介護保険なども上がるでしょう。

今の中年世代から下の世代は終身雇用と年功序列ではありません。同じ会社に数十年勤めて、無事に退職金が貰える人はほんの一握りでしょう。こういった未来が待っている日本での老後は、リスクが高く、更に精神的にも参ってしまう可能性があります。

日本での厳しい老後を見据える能力があったり、たまたま日本での老後に見切りをつけた人は、ある意味老後の成功者といえるかもしれません。

もちろん、フィリピンや東南アジアで老後を過ごすことは、簡単ではありません。言葉、文化、食べ物などあらゆることが日本と異なりますから、それなりにストレスがあります。

しかし、フィリピンや東南アジアにロングステイのために移住した多くの人は、フィリピンで骨を埋めたいと思っています。それほどフィリピンや東南アジアで過ごす老後は快適なのです。

ただ、フィリピンで老後を楽しく過ごしている方たちがいる反面、フィリピンで困窮邦人になってしまい、どうにもならなくなっている老人もいます。

日本は格差が広がっていますが、フィリピンに住む日本人たちにも格差が広がっています。フィリピンで格差の上に位置するか、下に位置してしまうか…。

動画をじっくりご覧ください。

続く

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