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No.12 くたびれた妻よりもピチピチの若いフィリピーナと生涯を

No.11 孤立している中高年は自己愛が強いストーカーになりやすいの続きです。

冬次さんの妻がフィリピンにやって来る日が刻々と近づきつつあります。冬次さんの妻は年齢が増すに連れて強欲になり、今では冬次さんの年金をできるだけ自分のものにしようとガメツイ行動ばかりです。

冬次さんがお気に入りのフィリピーナと過ごしていると、「どうしたの?」と彼女が声をかけます。彼女には自分の嫁がフィリピンにやってきて、1ヶ月ぐらい居座ることを話していません。

妻がフィリピンまでやって来る理由は、冬次さんが年金の半分をフィリピンに送るように要求したことがきっかけです。奥さんにはフィリピンなら安く生活が出来るのに、なぜ年金を半分必要なのかという疑念があります。

フィリピンで1ヶ月間ほど実際に過ごしてみて、本当に年金の半分が必要なのかを調べようと思っていました。夫の年金ですが、自分の収入として存分に使っていますので、自分の取り分が減るのは許せないのです。

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数十年の夫婦生活を経過すると殆ど関係は冷めきってしまう

冬次さんは彼女に対してどのように説明しようかと悩んでいました。彼女に当分会えない理由として、一時帰国を思いつきましたが彼女には告げたくありません。

正直に、妻が日本からやってくると告げたいと思いましたが、下手すれば彼女との関係が終わってしまう可能性があります。彼女と一ヶ月間も会えないのは、冬次さんにとってありえないことです。

20代ピチピチの彼女の代わりに、高齢の婆さんがやってくる…。考えただけでもウンザリでした。なんとか彼女と合う方法はないかと模索していると、息子たちに妻を2泊3日のフィリピン国内旅行へ連れ出してもらおうと思いつきます。

そうすれば、妻が居座る1ヶ月間の間に一度は彼女に会うことが可能です。

「日本から友達がやってくるんだよ。君と1ヶ月間ほど会えないかも…」「それ、嘘でしょ?違う理由じゃない?」

彼女は一瞬で冬次さんの心を読み取りました。

「実は俺の奥さんがフィリピンで1ヶ月ほど過ごすんだよ。だからしばらく会えないかも…」「そっか~、奥さんなら仕方ないよね」と言いながら、彼女はいつもどおりの笑顔に戻りました。

いずれにしてもしばらく彼女とは会えません。冬次さんは彼女がほかの男性のもとへ行かないように、まとまったお金を渡そうと思っていました。

冬次さんは、なんとなく彼女と二度と会えない気がしてなりません。でも、また会える、そして今度彼女と会うときは、妻との離婚が成立して晴れ晴れしている姿を予想しました。

妻と離婚さえすれば、彼女とフィリピンで心ゆくまで過ごすことができます。こんなふうに思うほど、妻との間柄は冷え切っていました。

20代の頃、お互いに惚れあって結婚したものの、30代に入るとセックスレスになり、40代では口もきかない間柄になっている夫婦が沢山います。中高年になってもお互いを尊重し、愛し合っている夫婦はごく少数です。

夫婦仲

夫が妻に対して冷めてしまう理由10

1.「あなたの洗濯物は一緒に洗いたくない」と拒否された時

ネットやテレビの話題として、夫の加齢臭にうんざりしたり、そもそも気持ち悪くなってしまったので洗濯物を一緒にしないと聞いたことがあるでしょう。

まさか自分の洗濯物だけが別にされていると知った時のショックは、けっこうなものだといいます。娘がいる家庭では特にあるあるで、そんな妻に対しては愛が一気に冷めます。

2.子供を激しく叩いたり折檻しているのを見た時

奥さんが子供に対して教育熱心なのはいいのですが、度が過ぎる場合があります。「何やってんのよ!」と大きな声を出しながら、息子や娘をひっぱたく姿が気になっていました。

妻に対して、あまり叩かないようにというと、「何言ってんのよ、甘やかしたってろくなことはないから」と反撃されます。妻に子供を任せているだけに黙っていましたが、妻が子供を蹴る姿を見て、さすがにキレたそうです。

小さな子供を蹴るなどありえませんが、意外に必要以上なしつけをしている場合があります。

3.運転席での悪態を聞かされた時

ハンドルを握ると性格が変わる人はいますが、自分の妻がハンドルを握りながら悪態をついているとうんざりします。

「ふざけんな、ボケ」「まじ、むかつく、しね」と悪態をつく妻を見て、愛が冷めた男性は多いでしょう。これは妻から夫を見た場合も同じです。家族を乗せた状態で、悪態をつくのは辞めましょう。

4.病気の夫を置いて子供と実家に避難していった時

妻の本音がわかったのは、夫が病気をしているときだといいます。インフルエンザでダウンすると「やめてよ~、迷惑だから」と妻に吐き捨てられたとき、離婚が近いと感じるでしょう。

インフルエンザでウンウン唸っているときに、子供を連れて実家に帰る妻もいます。夫が死のうが生きようがどうでもいいのでしょうね。

5.夫の母からのプレゼントを売りとばしたのを見た時

夫の母親から妻に対してプレゼントをしてくれる場合があります。「お母さんからもらったけど、センス無いよね」と笑いながら見せられたとき、この妻は人としておかしいと感じるそうです。

夫の母親が、わざわざ妻の好きなブランドを調べて買ったバッグは、派手さはありませんがシンプルで長く使えそうなバッグです。そんなお母さんのバッグを売り飛ばしてしまいました。

こんな妻に愛情を持てという方がムリです。

6.夫のスマホにGPS機能を仕込んだことが分かった時

妻が異様に嫉妬深い性格で、夫の行動を把握していないと気が済みまない人間でした。夫の会社が終わるとすぐに連絡してきて、「何時に帰る?どこに行く?誰と?」など必ず確認します。

スマホが普及すると同時にGPSのアプリをこっそりと夫のスマホにインストールしました。夫の同僚が冗談で「最近はスマホにGPSのアプリが仕込まれていて、妻が監視してるらしいぞ」と聞きました。

そこで自分のスマホを詳しく調べてみると、GPSのアプリがインストールされていました。妻の執念に恐ろしくなったそうです。

7.夫に自分の白髪を抜かせる時

20代前半の若い頃にお互いベタ惚れ状態で結婚しました。結婚20年経過した最近は、妻が自分の白髪抜きを夫に頼んだり、脇の毛の処理も依頼するほどです。

女らしさが一気になくなった気がして、旦那さんは一気に冷めてしまいました。

8.家族の行動を占いで決めるようになった時

妻が数年前に乳がんを発症し、治療中に彼女は占い師と出会ってしまいました。あらゆる判断を占い師に判断してもらうようになってしまいます。

子供の教育や家庭内のことなど、夫婦で決断しなければならないことまで占い師に依存していた妻にウンザリしてしまったようです。

9.勝手に貯金を解約して株投資につぎ込んでいた時

妻は元証券会社勤務で優秀なディーラーだったそうです。今は子育てのために専業主婦をしながら、株式投資にガッツリハマっています。

投資する株はベンチャー企業ばかりで、値動きが上下する銘柄です。あるとき、妻は大きな損を出してしまったので、貯金を崩して株に投資してしまいました。

そんな投資などうまくいくはずがなく、結局資産の大部分を失ってしまいます。そんな妻に愛想が尽きた夫です。

10.EDな夫に無神経な言葉を発する時

中年に差し掛かると下半身の元気がなくなってしまいがちです。夫婦間の営みが元気の無さによって不完全燃焼に終わることがあったそうです。

男としてEDは自信喪失に繋がり、触れられたくない話題ですが、妻に決定的なことを言われてしまいます。

「Hも出来ないんじゃ、どうしようもないね」と言われた時、妻との愛は終わったと感じたそうです。

続く

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