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No.1 20代前半のフィリピーナと結婚した60代の爺さんはイタすぎる

高齢者のストーカー

若いフィリピン人女性と結婚する40代以上の日本人男性は多くいます。下手すれば60代の高齢者が20代のフィリピーナと結婚する場合もあります。言うまでもありませんがお金が目的です。

フィリピンに住むフィリピーナの家族に日本円を渡すために、日本では全く相手にされない高齢者とでも結婚してくれるのです。ですからお金を貰うことが、フィリピーナにとって非常に重要な要素です。

誰が考えてもわかるはずですが、わからないのが日本の高齢者達です。腰も曲がった爺さんに、20代のフィリピーナが惚れるはずがありません。

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歳を重ねるほど勘違い度が増す日本の高齢者達

仮にフィリピーナが惚れたとしても、本人10%、お金90%の割合です。こういった現実をきちんと踏まえて、フィリピーナと結婚してあげないとフィリピーナ達が可哀想です。

小汚い爺さんや加齢臭満載の我々中年を相手にしてくれてる訳です。相手してくれるなら対価を払うのが当たり前です。ここを勘違いして”あいつは俺に惚れてる”などと言いますから、仰天を通り越して腰が抜けます。

ある高齢者(60代前半)が20代のフィリピーナと結婚しました。それほど裕福な高齢日本人ではありませんが、年金もあり、多少の貯金もあり、家もありますので生活には不自由しません。

そんな高齢者が20代のフィリピーナと日本で生活したのですが、高齢者はフィリピーナにフィリピンに仕送りするお金を渋ります。結婚するときにフィリピンの実家に毎月5万円の仕送りを約束していました。

結婚して数ヶ月はフィリピン妻に5万円を渡していましたが、いざフィリピーナが自分の妻になると、お金を渡すのがもったいなくなったそうです。

フィリピン妻からすれば、小汚い爺さんの食事から炊事、洗濯、夜のお供までしているのに、実家に送るお金をくれないとなると話が違うとなります。フィリピン妻は何度も爺さんに交渉しますが、爺さんはお金を渋ります。

高齢者のストーカー

そんな状態が2ヶ月以上経過し、フィリピン妻はついに外へ働く決意をします。日本に住むフィリピーナの友達に頼んで、仕事先をこっそりと探していました。

自宅から少し離れてはいますが、フィリピンパブに空きがあり、そこで20代のフィリピーナを募集していました。そこにちょうどフィリピン妻が応募し、即採用となりました。

週に4日ほど働いて10万円を軽く超える給与です。フィリピン妻がこのことを爺さんに話すと、爺さんは案の定激怒します。”俺と結婚していてフィリピンパブで働くことは許さん”と大声を張り上げますが、フィリピン妻の心には響きません。

そもそも若いフィリピン妻を嫁さんにもらった時点で、お金の発生は最初からわかっていたはずです。結婚の条件にも仕送りがあり、その条件を飲んだからこそ、若いフィリピーナが爺さんの相手をしてくれているのです。

爺さんが毎月たった5万円の仕送りを渋らなければ、こんな事態にはなりませんでした。5万円さえも渋ってしまう爺さんに問題があるのです。

ここに日本の高齢者の勘違いが渦巻いています。60代以上の高齢男性の勘違い行動は、いろんなところで迷惑をかけています。昔の60代と違って今の60代は元気ですが、外観はやはり爺さんですし、収入も年金とアルバイトレベルです。

体だけが元気で、外観が爺さん、収入が心もとないという非常に厄介な状況を生んでいます。日本では誰にも相手にされていないのですが、勘違いが半端ではありませんので自分はモテていると思っています。

この勘違いした高齢男性が日本で恐ろしく増加していて、社会問題化しつつあるほどです。

続く

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