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No.2 フィリピン妻は加齢臭満載の旦那から逃げる準備と淡々と行っていた

フィリピンパブ

フィリピンへ1ヶ月に5万円の仕送りを渋ってしまった残念な爺さんです。若いフィリピン妻がフィリピンパブへ働き出るようになり、彼は妻のことが心配でなりませんでした。

「心配=嫉妬」です。他の男に取られないか、他の男に触られたりしていないかが気になってしまい、フィリピン妻の行動が気になって仕方がありません。

爺さんはたまらくなってしまい「毎月の仕送りをきちんとするからフィリピンパブを辞めてくれ」と懇願しました。しかし、若いフィリピン妻の心には響きませんでした。時すでに遅しです。

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フィリピン妻は爺さんに対してとっくに愛想を尽かしていた

フィリピンパブに勤めているといろんなお客さんと会います。自分の年老いた旦那と同じような残念な爺さんから、パリッとした男性や紳士的な男性とも出会います。

「日本にはこんな素敵な男性がたくさんいるんだ」とフィリピン妻は思うようになります。「自分はまだまだ若い。旦那は爺さんで加齢臭も酷いし、お金を渋るケチな日本人といつまでも生活するのは嫌だ」と思い始めます。

フィリピンパブで勤めたばっかりに、フィリピン妻はドンドン変化していきます。化粧が濃くなり始め、お客さんからチップやバッグ、アクセサリーまで貰えるようになります。

チップと給与で月額20万円は軽く稼げるようになりました。若くてそこそこ可愛らしいですから、フィリピンパブでじわじわと人気が出始めたのです。

フィリピン妻の変化は爺さんも感じていました。いろいろ説得にかかりますが、フィリピン妻は聞く耳持たずです。反抗的な態度はしませんが、家事や炊事は疎かになります。

フィリピンパブ

食事の準備も途切れがちになり、爺さんはついに切れました。「お前は何やってんだ。日本に住めているのは誰のおかげだ?いいかげんにしろ」と怒鳴りつけると、フィリピン妻はさっさと荷物をまとめはじめます。

こうなることを彼女は予測していて、爺さんが怒鳴ったりすれば、フィリピン人の友達の家に居候させてもらうことを伝えてあったのです。

女性はしたたかです。我々のような中高年の動きを予め読んで、自分にとって不都合が生じた時、すぐに動ける状態を作っています。そんなことを古ぼけた爺さんがわかるはずもありません。

フィリピン妻は5分ほどで荷物をまとめて、無言で出て行きました。爺さんはあっけにとられてしまい、言葉にならなかったそうです。

すぐに携帯に連絡しますが、繋がるはずもありません。完全に無視しています。勤めているフィリピンパブに行きましたが、すでに辞めて、別の店に移動していました。

別の店は爺さんにわかるはずもなく、携帯でしか連絡が取れない状況に追い込まれてしまいます。

続く

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