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No.2 KTVのフィリピーナを叩いたらフィリピン人に袋叩きにされた

KTV・マニラ・フィリピン

自分が惚れているKTVのフィリピーナが、若いフィリピン人男性と抱き合っている場面に遭遇した日本人です。彼は日本語で怒鳴ると、二人は慌てて離れました。

M氏がフィリピーナのBにを詰めようとすると、Bはあっさりと開き直りました。「私の彼と抱き合って何が悪いの?」と日本語で答えます。

M氏はその言葉を聞いてさすがに切れました。「何言ってんだてめーは!」と言いながらBをビンタしました。すると、若いフィリピン人男性がM氏に飛びかかってきます。

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アイタタ親父が若いフィリピン人男性に敵うはずがない

50歳を超えたオッサンが20代の若いフィリピン人男性に敵うはずがありません。一瞬でフィリピン人に殴られたうえ、汚れた道路に組み伏せられてしまいました。

「日本人とフィリピン人が揉めてるぞ」と一瞬で広がり、別のフィリピン人達が一気に集まります。ガラの悪そうな若い連中がわさわと寄ってきます。

彼らの一部はポン引きをしたり、KTVのフィリピーナの送り迎えをしたり、用心棒であったりします。いろんな立場の人間ですが、基本的にはブラブラしながら生計を立て、隙あらば強盗や窃盗もしかねません。

マフィアではないのですが堅気でもありません。こういった男たちがKTVのフィリピーナの彼氏だったりすることはよくあります。フィリピーナは決して客には明かしませんが、大体彼氏持ちです。

彼らの存在を知る中高年の日本人はあまりいません。知ってはいても認めたくない気持ちもあります。

フィリピーナはお金のためにKTVで働いています。指名を取るために、囲ってもらうために体を張ることもやぶさかではありません。しかし、客は客であり、彼氏とは全く別の存在です。

KTV・マニラ・フィリピン

こういったフィリピーナの気持ちを理解できない日本人の多さはハンパではありません。勘違いしたアイタタオジサンにつける薬はありません。

M氏も典型的なアイタタオジサンでした。

M氏は集まってきたフィリピン人から殴る蹴るの暴行を受けます。そうこうしていると警官が集まってきて、警察所へ連行されます。マラテやマビニを管轄する警察と言えば言うまでもありません。

フィリピンの警察の殆どは腐っています。また、こちらが悪くなくても外国人が警察に連行されると、非常に危うい立場に追い込まれます。

歓楽街でウロウロしているフィリピン人は、悪徳警官と上手く付き合っています。悪徳警官からせびられることもありますが、他の外国人からボったくれば済む話です。

せびられながらも悪徳警官と上手く付き合うことで、彼らが犯す傷害などは無かったことで済まされます。こういった状況ですから、M氏は劣勢に立たされます。

自分の予想とは全く反して、M氏は逮捕、拘留されました。M氏は自分の身に何が起きているのか全く理解できませんでした。アイタタ親父には冷静な判断がくだせるはずもありません。

「弁護士を呼んでくれ」と英語で話そうとしますが、英語力が無さ過ぎて手間取ってしまいます。M氏は留置所で他のフィリピン人達と過ごすことになってしまいました。

続く

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