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No.41 日本人がフィリピンの上位層と知り合うことは永久にない

マカティ・住宅地

日本では沢山のホストクラブがしのぎを削っていますが、フィリピンではそれほど多くありません。フィリピーナがフィリピン男性を連れて帰れたり、フィリピン男性がフィリピン男性を連れて帰れるお店はあります。

日本のホストクラブとは異なる様式ですが、日本のホストクラブのように若くてイケメンなフィリピン人男性が沢山います。

様式は若干異なりますが、男性が女性を接待して楽しますことを仕事としています。ただ日本式のホストクラブが浸透しないのは、フィリピーナが退屈していないという理由があります。

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フィリピンの上位層の存在さえ知らない日本人達

フィリピン人男性は全員がホストのように愛想があります。フィリピーナに対していつもジョークを飛ばしている連中がいますし、それなりに皆が話芸を持っています。

日本の引きこもりと呼ばれる男たちや、ピントがずれている一部の中高年たちには持ち合わせてないものを持っています。

フィリピン人男性の話芸をフィリピーナ達は笑っています。そういったフィリピーナはお金を払ってまでホストを必要としていません。退屈しているとすればフィリピンの上位層の女性です。

フィリピンの上位層は日本のお金持ちと異なり、本物の階級制度の中で培われてきた女性たちです。そういうフィリピーナを相手にする場合は、英語とスペイン語をマスターし、会話の腕も磨かなければなりません。

たとえ英語をマスター下としても話の内容についていけません。日本からやってくる中高年たちが相手にできるような女性たちではありません。

仮に関わり合うことができたとしても、フィリピンで上流階級のフィリピーナと深い仲になってしまうと、いつの日か痛い目にあうことになるでしょう。

元ホストは上流階級のフィリピーナに呼び出されました。アヤラ・アラバンですが、高級住宅地ですからタクシーに乗っていっても、ゲートのガードマンが開けてくれません。

彼女の名前と住所を言っても全く信用してくれません。要するに貧乏そうな格好をしたチンピラ風情に見えたために、ガードマンがとても警戒したのです。

彼女に電話をしてゲートの入り口まで来てもらって、ようやくヴィレッジ内に入ることができました。

フィリピンの上流階級を日本人の多くは知りません。マラテやマカティの飲み屋街で入れ墨を見せながら威勢よく歩いている日本人など、一瞬で消すことが出来るほどの力を持っています。

そもそも粋がっている下位層の日本人など彼らの眼中にありませんが…。

フィリピン・高級住宅地・ヴィレッジ

彼女の家はそれはそれは大きな家でした。しかもヴィレッジ内に2軒も持っています。このフィリピーナは上流階級の出身ではなく、成り上がりのフィリピーナです。

タレントを300人位抱えてる会社の社長で、ガードマンのエージェントを持って、モンテソリというお嬢さん学校のブランチを一つ買い取っています。

彼女は自称独身です。とてもお金をかけて着飾っていますが、元々が可愛くありません。しかしとても性格が良くて、人に好かれやすく、姉御肌の性格で、頭の回転も抜群です。

日本語が多少話せる彼女ですが、日本人の血が4分の1入っているようです。

「おばあさんが日本人で九州でホテル経営をしていました。祖母がなくなったのでホテルを売りました」と話します。

自宅にはスタッフが何人もいて、ボディーガードも付いています。肌が少し荒れていると思ったら、肌を手入れする専門の人間まで抱えています。自家用にBMW、日本車、スタッフ用の自動車を何台ももち、買い物は週末に香港までサクッと出かけます。

なぜこのフィリピーナがこれだけの生活を維持できるお金を稼ぎ続けることが出来るのでしょうか。とてもミステリアスなフィリピーナです。

彼女と話していると少し臭ってくるものがありました。それは彼女は昔のジャパユキだということです。1980年前後のジャパゆきさんは、日本でかなり稼ぎました。

元ホストには彼女から水商売の匂いを嗅ぎ取りました。彼女自身も元ホストが水商売上がりである匂いを嗅ぎ取ったのかもしれません。

日本にやってくるフィリピーナ達は必死に稼いで、フィリピンに送金しています。送金を受け取った家族は、お金を計画的に使わずにすぐに使い切ってしまいます。

フィリピンの家族はフィリピーナに対してお金を常に要求し、そしてフィリピーナは家族に食われて終わってしまいます。

しかし彼女は日本で稼いだお金を家族に食われること無く、フィリピンで投資をして成功した数少ない事業家の可能性がありました。元ホストが彼女に呼ばれたのは大きな進展でした。

続く

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