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No.9 強欲な日本人妻と離婚して若いフィリピーナと結婚する決断

居酒屋・リトル東京・マニラ

強欲な妻がフィリピンにやって来る日が近づいてくると、冬次さんはやけになりました。冬次さんはすでに沢山のフィリピーナと関係を持っています。妻がフィリピンに来てしまうと、懇意にしているフィリピーナと会えません。

冬次さんは通いつめていたゴーゴーバーやKTVなどに顔を出して、しばらく会えない旨をフィリピーナに伝えました。

冬次さんの妻は、冬次さんの年金を可能な限り自分の懐に入れ続けています。冬次さんに渡す額をできるだけ抑えて自分の趣味や生活を潤していますから、夫婦関係は破綻しているといえます。

冬次さんはそんな妻に不信感を持ち続けていました。

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フィリピンに住む日本人に素性を聞くのはタブーかもしれない

強欲な妻にうんざりしていた冬次さんは、妻が来たときに離婚することを息子に伝えました。息子は離婚をとめましたが、冬次さんは頑としてききません。

明日は妻が来るという日の前日に、一番愛し合っているフィリピーナと会いました。冬次さんは妻と離婚が成立すれば、彼女と結婚してもいいとさえ思っています。

この気持ちに変わりはなく、彼女の方も馴染めば馴染むほど冬次さんに対して好意が増して、今では恋人気分です。ただ、出会った場所はフィリピンの夜の街ですから、プロの女性とも言えます。

夜の街に勤めていれば確かにプロ感は否めませんが、夜の街に勤めていなくても援助してもらうためにセミプロのような動きをするフィリピーナは沢山います。プロと素人の境界がフィリピンではかなり曖昧です。

フィリピーナと結婚した日本人男性の多くは、フィリピンパブやKTVなどでフィリピーナ知り合っています。夜の街に勤めていないフィリピーナと結婚した男性の方が遥かに少ないでしょう。

こういった事情がありますから、冬次さんは夜の街に勤めるフィリピーナと結婚することに躊躇がありません。彼は本気で40歳以上年下のフィリピーナと結婚を考えていました。

70歳を超えた爺さんが、20代のフィリピーナとの結婚を真剣に考える…。日本に住む日本人が聞いたら、間違いなく馬鹿にされたり笑われるでしょう。世間では年老いた人間が若い人間と結婚することは、カネ目当てと判断されます。

実際、中高年のアイタタ親父が若いフィリピーナと結婚できるのは、お金と日本国籍があるからです。この2つがなければ、アイタタ親父は永久にアイタタのままでしょう。

日本に生まれて普通の収入があるという何の特徴もない男でも、フィリピンに来れば若いフィリピーナ達に相手にしてもらえるです。こんなありがたいことはありません。

冬次さんは妻が来る前に、一番愛し合っているフィリピーナと過ごすことにしました。フィリピーナとの待ち合わせ場所は、いつもの居酒屋です。冬次さんが先に到着するのはいつものことですが、店に入ると日本人の友だちがいました。

居酒屋・リトル東京・マニラ

彼は冬次さんに下半身が元気になる薬を紹介した男です。

「どうですか薬の調子は?効果ありました?」「いやぁ、素晴らしいですよ。あれなしでは考えられません」とお互い声を潜めながら話します。

冬次さんよりも10歳ぐらい若い60代ですが、薬なしではどうにもならないそうです。彼は40代の頃から薬を使っていますが、体は全く問題ないと豪語します。40代から使っている時点でどうかとも思いますが、薬の副作用は無いようです。

しばらくするとフィリピーナが現れて、冬次さんの隣に腰掛けました。

彼は冬次さんのフィリピーナを見て、「おっ、かわいいフィリピーナじゃないですか。羨ましいなぁ」と言います。

「いやいや、なかなかのワガママ娘ですよ。ところであなたの彼女は?」「いやぁ、それがですね、お金が足りませんよ。カネがないのでフィリピーナがなびいてくれないんですよ。薬はあっても現金がないのでどうにもならないんです」

年を取れば取るほどお金がなければどうにもなりません。お金があるからこそ、年老いた爺さんにでもフィリピーナは愛想を振りまいてくれるのです。お金がなければただの高齢者ですから、誰にも相手にされません。

「それにしてもいいですねぇ、こんな若いフィリピーナに面倒見てもらえるなんて。羨ましいですよ」「いやいや、まだみてもらうと決まったわけではないですよ。お金次第じゃないですかね」「あ~多少は必要でしょうけど、ある程度あれば、もともとフィリピーナにはお金がありませんから。それほど贅沢を言わないあフィリピーナは沢山いますよ」と話します。

冬次さんは彼と居酒屋で知り合って、薬を分けてもらう程度の仲です。男の素性はわかりませんが、聞くつもりもありません。ただ、フィリピンに住んでいる時点で、それなりの事情があるのは察しが付きます。

駐在員や起業のためにフィリピンに住んでいる人は、素性がハッキリしています。しかし何の仕事をしているのかわからない、どうやって生活しているのかが見えない日本人は危険です。

年金や貯金で暮らしている場合は問題ありませんが、年金も貯金もないのにフィリピンで生活している困窮邦人のような日本人には近づかないのが身のためでしょう。

続く

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