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第二話 日本で追われる者は必ず暗黒フィリピンへ逃亡する

フィリピンへ逃亡

暴力団から借金をしてしまい、追い込みから逃げるために九州から関西へ逃げる決意をしました。逃げるわけですから、自分が住んでいる部屋の片付け、会社などは全てそのままです。

逃亡した瞬間から自分の友人以外、彼は誰とも連絡を取らないことになります。彼は信頼できる友人以外に逃亡することを話していません。

しかし彼の友人から連絡があり、「暴力団がお前を探してるらしい、早く逃げろ」と言われます。彼は真っ青になりながら、トラックの横に乗って関西へ向かいました。

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暴力団に追い込まれるぐらいなら逃げたほうがマシ

自分の財布の中には6,000円しか入っていません。信頼できる友達から逃亡資金として4万円を貰いましたが、関西についてからのことは全く考えていません。

日本で罪を犯したり、彼のように暴力団から逃げざるを得ない状況に追い込まれた人がフィリピンへ逃亡します。罪を犯した場合は、日本の警察に見つかる前に高飛びすることになります。

フィリピンへ逃亡する人の多さは他の国よりも群を抜いて沢山います。我々がフィリピンで付き合っている人も、もしかしたら実際の名前ではなく、偽名を使っている可能性は十分にあります。

フィリピンはあらゆることが自由で無法と言ってよいかもしれません。また暖かい気候と日本から比較的近いという条件、そして何人もの人間が既にフィリピンへ逃亡している実績があります。

日本で罪を犯してフィリピンへ逃亡した場合、日本の警察がインターポールを通じてフィリピン入国管理局に通達します。

フィリピンへ逃亡

入国管理局は日本からの情報を元に捜査をし、入国管理法違反で逃亡者を拘束します。逃亡犯の多くはビザを延長していませんので、オーバーステイの状態です。

オーバーステイで拘束したり、日本の警察が通達を出していますので、外務省が旅客返納命令をし、逃亡犯のパスポートを失効させます。そして拘束して日本へ送り返す場合があります。

日本と犯罪者引き渡し条約を結んでいるのは、米国と韓国のみです。ですからフィリピンの場合は、不法滞在で入国管理局で数週間過ごすことになります。入国管理局が持つ施設で過ごすのですが、この施設が香ばしいのです。

日本で罪を犯して拘束された直後は誰とも接触できませんが、フィリピンではそれが可能です。

この施設にはフィリピンや他国の膿のような人間が収容されています。身体中に各国ながらの刺青があったり、薬のやりすぎで瞳孔が開いている人間もいます。

そうかと思えば、ある男性は収容施設の時間を使い、体を鍛えぬいてムキムキになっている健康マニアもいます。

続く

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