<スポンサードリンク>

第七話 高齢夫婦二人で英語とフィリピンの文化を学び、充実したロングステイ

フィリピンの日系スーパーマーケット

フィリピンに移住してた当初は、いろんなことに悩む夫婦でした。今でこそ平和で穏やかな生活をしていますが、夫婦なりに一生懸命知恵を絞ったようです。生活費が膨れ上がるのは高齢者にとって不安材料でしかありません。
 
生活費を脹れあがらせずに快適な生活を、夫婦は紆余曲折の末掴みました。海外移住してお金がかかるのは『食費と交際費』です。食費は毎日のことですし、交際費は毎日ではないにしても、1回の額が結構かかります。
 
夫婦は肉や野菜などの生鮮食品を地元の朝一ですべて賄います。味噌や醤油と言った調味料も、一般のフィリピン人が使うスーパーで買います。
 
icon-arrow2-r-sいつもの応援クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
 
<スポンサードリンク>

 

日系スーパー、日本人と距離を持つと快適になる

 
フィリピンに来た当初は、日系のスーパーや大手スーパーで買い物をしていました。一回の買い物で1万円ぐらい使うことがざらにありました。しかし、今は同じような食材を買っても、4分の1程度で済むようになりました。
 
移住当初に日系や大手のスーパーでいろんなものを買うのはやむを得ません。しかし、よくよく探せば似たような食材はローカルな場所で安く売っています。
 
ローカルな食堂や屋台で外食をすることがありますが、日本レベルを求めることは出来ません。二人で500円で食べれるところもありますが、お世辞にも旨いとは言えません。ですから、自然に外食も減っていきます。
 
交際費ですが、男同士で日本食居酒屋などで飲みながら食事をし、そのあとはKTVへと流れ込むと5,000円~10,000円は軽くかかります。この付き合いを週に1回すれば月に30,000円以上はかかるでしょう。
 
飲み歩きは一度やりだすと続いてしまいますので、週に一回が二回に、三回にと増えてしまいます。夫婦で移住したのに、香水の匂いをぷんぷんさせて帰ってくる旦那を奥さんはどう思うでしょうか。
 
フィリピンの日系スーパーマーケット
 
フィリピンは英語が通じる国ですが、こちらが話そうと努力しないと通じません。前回の記事で紹介した、英語が話せない痛い痛しいアラフォーオバサンの婚活を見れば一目瞭然です。
 
老夫婦もアラフォーオバサンの英語レベルでしたが、自宅で英会話を勉強したり、市場で出来るだけ話しかけるようにして、必死に覚えたそうです。今では奥さんも旦那さんも、単独でジプニーやトライシクルに乗ってブラブラするそうです。
 
ただ、日本とは違いますので、いつホールドアップされてもいいように少額しか持たず、お札は靴の中や隠しポケットに入れているそうです。
 
こんな風に地元の人間、地元の言葉、風習などを覚えていって、夫婦は自分たちが理想とするロングステイライフを作っていきました。
 
続く
 
<スポンサードリンク>

 

記事はお役に立てましたか?
応援クリックよろしくお願いします
dogeza2s
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ 

コメントは受け付けていません。

フィリピンニュース・更新情報


<スポンサードリンク>