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ドゥテルテ大統領、オバマ氏に対して「プータン・イナ・モ」と発言⇨後悔

ドゥテルテ大統領

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は5日、ラオスの首都ビエンチャン(Vientiane)で開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で会談する予定だったバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領を軽蔑語で呼び、人権に関するオバマ氏からの忠告は受け付けないと宣言した。

米ホワイトハウス(White House)はその後の発表で、オバマ氏が首脳会談を中止したことを明らかにした。

過激な発言で知られるドゥテルテ氏は、ラオス行きの直前に行われた記者会見で、自身が掲げる「麻薬撲滅戦争」によってここ2か月余りで2400人以上が殺害されたことについてオバマ大統領から疑義が呈されるのではと指摘されると、怒りをあらわに「敬意を忘れちゃいけない。

疑問やら声明やらを投げつけるな」と発言。さらに、タガログ語で相手を売春婦の息子と侮蔑する「プータン・イナ・モ」という表現を使い、「私にとっての主人はフィリピン人だけだ。敬意を忘れるな。疑問や声明ばかり投げかけるな」「会議でののしってやるぞ」と息巻いた。

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ドゥテルテ大統領の勢いは止まらない


ドゥテルテ大統領はかなり興奮しているように見えます。興奮しているように見せかけているのかもしれませんが、まさかの「プータン・イナ・モ」です。

大統領としての品位が問われる発言かもしれませんが、それほど麻薬戦争は厳しいものであり、キレイ事ばかりを並べるアメリカにうんざりしているのかもしれません。

フィリピンは日本と同じでアメリカの属国とも言えます。意図的にアメリカや中国に対して過激な発言をし、別の目的を達成しようとしているのでしょうか…。

真実はわかりませんが、ドゥテルテ大統領の一挙手一投足を追わずにいられません。

追伸

オバマ米大統領が、フィリピンのドゥテルテ大統領との会談を中止したことについて、ドゥテルテ氏は6日、「オバマ氏への攻撃ととられた先の発言を後悔している」とし、後日、会談を行うことで合意したとの声明を発表した。

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