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第7話 フィリピンパブに再び嵌った満田はフィリピンを生き甲斐と…

フィリピンパブに再び嵌ってしまった満田は、以前より磨きがかかった嵌り親父になってしまいます。今から15年前の平成元年の出来事でした。

浅草、駒込、錦糸町、上野などのフィリピンパブをこよなく愛しました。一晩の飲み代は7万円を超え、1か月で100万円を軽く超えるほど飲み代に使っていました。

日本の女性には興味がなかったのに、フィリピーナとなると次から次へと好きになってしまい、歯止めがきかなくなっていました。満田は背が高くて、大柄の西洋顔のフィリピーナが好みでした。

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ライフスタイルが、生き甲斐がフィリピン

満田は自分が付き合ったフィリピーナを連呼することが出来ます。マリジョー・クリスティー・アルマ・アダ・レミー…えっと、次は誰だっけ?

お客さんを待っているフィリピーナに聞くと、「ジャッキー」と答えます。他にも沢山のフィリピーナと交際しましたが、名前が挙がっているフィリピーナの事を特に気にかけていました。

「ここまで達観してしまうと日本女性と交際するのはとっても無理だよ。フィリピーナとフィリピンが僕の人生、ライフスタイルになっているからね」

お金も随分使いました。自分が気にっているフィリピーナをお店のナンバーワンにするため、時間をずらして1日に3回もお店に行って、指名を意図的に増やしたことが何度もありました。

自分が気にったフィリピーナを女性として輝かせてあげたいと本気で思っていました。男は元来競争を好む生き物です。AKBに嵌るオジサンが沢山いますが、AKBの女の子に競争させることで、自分も競争していると錯覚するのです。

フィリピンの子供

満田も同じで、フィリピーナ同士の競争の中に、フィリピーナを通して自分も参戦しているのです。愛情表現とも言いますが、自分を投影しているとも言えます。

一緒に買い物に行って、貴金属やブランドの洋服を買い、精神的に余裕を持たせるために多額のおこずかいも渡します。あるフィリピーナと別れる時は、100万円を渡したこともあるぐらいです。

当時、満田が通い詰めていたフィリピンパブに「J」というお店がありました。そこで店長をしていたS氏は、満田が新聞紙にお金をくるんでフィリピーナに渡すところを目撃しました。

中身はなんと200万円でした。

S氏は思いました。「満田氏はガンじゃないだろうか。自分の命がそれほど長くないので、持っている資産を死ぬまでに使い切ろうとしている」

満田はガンどころか、生き返ったような思いでフィリピーナに嵌っていました。そして満田は、更に深い場所へ嵌ろうと突き進んでしまいました。

続く

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