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第二話 フィリピンから出国停止になり、冤罪をも着せられそうになった

フィリピンの色ボケ親父

子供が生まれたとき、フィリピン妻とフィリピン夫との子供として出生届がだされていました。しかし、生まれてから数年経過したのちに、高齢日本人の経営者の子供として、再度出生届を出していたのです。
 
日本の役所ではこんなことは通用しませんが、フィリピンの役所はザル状態なのでまかり通ってしまうのです。
 
このことをフィリピン人達はよく知っていますので、フィリピーナはこの手の方法を頻繁に行います。
 
経理担当の日本人は、同胞である社長のため、会社のためを思い、調査結果の事実を高齢日本人の経営者に伝えました。
 
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色ボケの高齢経営者に何を言っても無駄

 
社長はフィリピン妻に騙されている、何とか気づいて再起してほしいと言う気持ちでいっぱいだったのです。
 
すると高齢日本人の経営者はこんなことを言いました。
 
『きさま、よくも余計なことをしてくれたな!』と激怒しました。社長とや会社のためを思ってやったことなのに、彼は社長に逆切れされてしまいます。
 
社長はフィリピン妻と結託して、この経理担当の日本人を出国停止にしたのです。あらゆる知り合いや弁護士、人脈を使って、ある事ないことを罪状にしてフィリピンから出られないように工作したのです。
 
経理担当の日本人は、実際にフィリピンから出国できなくなってしまいました。世間的にも、法律的にも、倫理的にも彼が行ったことは間違っていません。
 
しかし、高齢日本人の経営者はフィリピン妻にほだされていて、彼女を失うことは自分の生きがい全てを失うことになるので言いなりなのです。
 
フィリピンの色ボケ親父
 
経営者はもフィリピン妻が重婚していることも、子供が実子でないことも知っていたのです。知っていたのですが、誰にも相手にされない日本人高齢者を唯一相手にしてくれたのは、このフィリピン妻だけだったのです。
 
また、この重婚がフィリピン政府にばれてしまうと、彼のフィリピン結婚ビザも没収され、日系企業も廃業に追い込まれかねないと焦りました。これを阻止するためには、経理担当の日本人を刑務所に送ってやろうと企てたのです。
 
経理担当の日本人の家族が尽力をつくし、日本の調査機関、フィリピンの弁護士を使って、身の潔白に成功しました。そして晴れてフィリピンから出国できたのです。
 
彼は何度も身震いしましたし、二度とフィリピンには関わらないと誓いました。
 
それにしてもこの経営者の情けない行動には、呆れてモノが言えません。フィリピンにはこんな爺さんばかりなのでしょうか。
 
こんなことをやってフィリピンで暮らしていても、いずれ天罰が下って、究極の孤独を味わいながら最期を迎えるでしょう。
 
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