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第一話 フィリピンに住むメリットは意外に沢山ある

フィリピンの家族愛

フィリピンに在留している日本人は2012年の外務省の発表で約17,000人です。長期滞在者は13,000人ほどです。この13,000人のうち、約半数が何らかの仕事に就いていて、ロングステイ(無職・自由業)しているのは4,000人ほどです。
 
(外務省の発表ですので捕捉出来ている数字です。オーバーステイ、逃亡、密入国などは含まれていないかも知れません。)
 
約4,000人の方がフィリピンで老後を楽しんでいる訳ですが、フィリピンで生活することのメリットを聞くことがあります。相手の年齢、資産、立場などによってまちまちですが、よく聞くのは年中暖かいということです。
 
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フィリピンのデメリットとメリットの天秤

 
これから日本は冬を迎えますが、外に出るのが億劫になってきます。コタツに入って鍋でもつつきながらテレビを見る時間が増えます。その点フィリピンは年中夏ですから、自然に活動的になります。
 
ちょっと動けば汗が滲みますので、新陳代謝も活発になります。また、日本の寒さは、高齢者にいろんな痛み与えます。しかし、フィリピンに住みはじめると、神経痛が治った、血圧が下がった、腰痛が軽くなったと言う話をよく聞きます。
 
1年を通して暖かいのは、体にとってプラスの面が沢山あるようです。
 
次に聞くのが高齢者に優しい国だと言うことです。フィリピンは大家族制度がガッチリありますので、祖父母・両親・兄弟が一緒に暮らしています。この大家族制度にはもちろん弱点もあります。
 
フィリピン人家族
 
大家族が一人の労働者にたかる構図は感心できませんが、それもフィリピンです。基本的には富める者が養う精神が浸透していますので、高齢者に対しても優しいです。
 
子供のころから年長者を敬う習慣が自然に身に付いていますので、日本人の高齢者であっても大切にしてくれます。年長者を粗末にしない習慣は、フィリピンでロングステイする人にとってありがたいです。
 
次に聞くのが英語圏であることです。日本人は英語が苦手ですが、一番近い外国語は英語です。英語が全然ダメであっても、一応、中学、高校と英語に触れています。
 
ですから英語と身振り手振りで、何とか通じるものです。これがロシアや中国に行ったらどうでしょうか。まさに一言も話せません。一切話せませんので、コミュニケーションがゼロです。
 
英語なら何とかなるのと、日本語をかじっているフィリピン人もいますので、片言の英語と日本語同士で通用します。フィリピンに住むデメリットは数えきれません。
 
しかし、数えきれないデメリットを凌ぐメリットが、フィリピンにはありますね。
 
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