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20代こそ暗黒フィリピンに来ていろいろ体験すべきだ

バックパッカー

フィリピンに住む世代や遊びに来る世代は若くても40代、殆どが50代以上です。フィリピン行きの飛行機の中はフィリピン人女性と日本のオッサンたちで一杯です。
 
これがハワイやタイ行きになると、新婚旅行や若い女性たちがグンと増えて客層が全く異なります。初めてフィリピン行きの飛行機に乗った時は、カップヌードルの箱を抱えたフィリピーナとオッサンの多さに仰天したものです。
 
あまりにもイタイ光景に引いてしまいましたが、今ではこのイタイ光景が見れないと寂しくて仕方ありません。オッサンの専売特許であったフィリピンですが、最近は若い世代もフィリピンに来るようになっています。
 
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温室育ちを卒業してフィリピンで揉みくちゃにされてみる

 
フィリピンパブからフィリピンに嵌るのではなく、英会話留学、ネットの情報からフィリピンに渡航する世代が増えているのです。
 
フィリピーナに嵌ってからフィリピンに魅了されて嵌るのですが、フィリピンと言う国に対して一つの旅行先と言う観点で彼らは見るようです。
 
欧州の若い世代は高校卒業してすぐに大学に行かず、アルバイトをしたり、海外を放浪したりして20代でしかできないことを楽しんだ後、大学に行く人が沢山います。
 
実は日本の若い世代も一部欧州化していてます。日本企業にすぐに勤めてもブラック企業であったり、安月給で長時間労働が目に見えています。
 
バックパッカー
 
20代と言う二度と来ない若い時期を長時間労働だけで潰すのは勿体ないことです。こんなことを言うと怒られますが、自分のキャリアを積むのに仕事だけに命を懸けるよりも、いろんな経験をした人間の方が魅力に感じることがあります。
 
会社の事しか知らない視野の狭い生き方よりも、若いうちにあらゆる人種、貧困、宗教、治安、富裕層などに接すると、グローバル化を生きていくのに非常に役立ちます。
 
高校卒業してすぐに大学に行くのではなく、もしくは大学在学中や卒業後に肌で体験することは大事だと思います。フィリピンでフィリピーナにボケるのもよし、ボったくられるのもよし、何なら強盗に遭って震えるのも良しです。
 
また、政治家や超富裕層がいかにフィリピン国民から富を吸い上げているを実感するのも良しです。
 
狭い日本の会社で上司のご機嫌をうかがいながら20代を過ごすよりも、世界に出て世界の若者や大人たちと語り合ったり、叱咤激励したりされたりする方が私は大事だと思います。
 
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