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第二話 フィリピンでチヤホヤされる要素を日本人は持っている

フィリピンでの老後の生きがい

人間が生きていくうえで他人の役に立つということは、とても大事なことです。誰からも相手にされない、期待もされないとなると、何のために生きているのかさえ分からなくなります。
 
仕事をしている間はいろんな人との繋がりがあるため、社会の中で生きている感覚はあります。しかし、定年退職し、定年離婚をされた高齢日本人は、誰からも相手にされない状態にいきなり放り込まれます。
 
日本の高齢者達の中でも、社会との接点を失わずに楽しみながら老後を過ごしている方は沢山います。しかし、貧困に苦しむ高齢者の多くは社会との距離をとり、孤独に生きています。
 
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日本人は途上国では重宝されるレベルの人間

 
人と付き合うには何かとお金がかかりますので、フィリピンに住む困窮邦人の一部は日本人とは付き合っていません。貧困層のフィリピン人に飯を食わせてもらったり、ホームレスで暮らしています。
 
しかし、一部の日本人はフィリピンでとても役に立てる人として活躍しています。これまで培ってきた経験と能力を生かして、バラエティに富んだ活動をしています。
 
子供にサッカーを教える人、日本語を教える人、料理や裁縫を教える人、農業を指導する人、日比混血児の支援活動をしている人などがいます。日本では当たり前にこなす家事でも、フィリピン人からすればかなりのレベルです。
 
フィリピンでの老後の生きがい
 
特にフィリピンでの教育レベルの低さは言うまでもありません。フィリピンの一流大学を卒業していても、簡単な割り算、分数、暗算も出来なかったりします。
 
日本人の教育レベルは日本ではピンときませんが、世界レベルで見ると間違いなくトップクラスです。詰め込みがダメだとか言われていますが、日本の経済力を見れば結果は火を見るより明らかです。
 
日本では高齢者に対して、どちらかと言うと冷たい面が若干あります。何かの役に立つには、相当な能力が無いと難しいかも知れません。
 
しかし、日本では並のレベルであっても、フィリピンでは一気にトップクラスのレベルに位置します。この差を利用して、フィリピン人に対していろんなことを教育するのは生き甲斐の一つとして素晴らしいでしょう。
 
言い方は悪いですが、日本人の教育レベル、ビジネス知識の高さを利用して、フィリピン人に対して役に立てれば楽しい老後を過ごせると思います。
 
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